XMアプリ比較TOP

XMではXMTradingアプリMT4アプリMT5アプリの3種類のスマホアプリに対応しています。

XMTradingアプリは、XM公式が独自にリリースしたMT5口座専用スマホアプリで、取引だけでなく口座開設や口座管理もできます。

MT4アプリ・MT5アプリは、Metaquotes社提供のスマホアプリで、口座管理はできませんが、XMだけでなく色々な業者の口座を利用して取引できます。

各XMアプリの口コミを調べるとXMTradingアプリの評価がとても少ないですが、リリースしてからの期間が短いので、評価が少ないのは妥当であり、実際の操作性や使い心地はどうなのでしょうか。

この記事では、3種類のスマホアプリの比較、また利用者の口コミなどXMアプリのリアルな評価等について紹介していきます。

※当記事は2021年7月20日に最新情報へ更新

3種類のXMアプリの概要

XMアプリアイコン

MT4アプリアイコン

MT5アプリアイコン

XMTradingアプリの紹介

XMアプリショップ

App-store-badge250

google-play-badge250

XMTradingアプリとは?
  • XM公式のMT5口座専用アプリ
  • 新規口座開設可能
  • 簡単に口座管理
  • 日本語ライブチャットに対応
  • 92種類の豊富なインジケーター

XMアプリショップ

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XMTradingアプリとは?
  • XM公式のMT5口座専用アプリ
  • 新規口座開設可能
  • 簡単に口座管理
  • 日本語ライブチャットに対応
  • 92種類の豊富なインジケーター
XMTradingアプリの主な機能
XMTradingアプリ機能一覧
  • 口座開設
  • 入出金
  • 口座履歴の確認
  • サポート問い合わせ
  • 取引
  • デモ取引
  • 各種取引設定
    (オブジェクト/インジケーター/時間足等)

MT5口座を新規開設する場合、XMTradingアプリはブラウザ版より分かりやすい申請フォームなので、登録もよりスムーズです。

また、アプリ上で日本語ライブチャットに問合せることができ、XMアプリを利用していて疑問点があった際にすぐに問い合わせることができます。

取引面では、MT4アプリ・MT5アプリと遜色ない機能を搭載しています。

ただし、XMTradingアプリのチャート画面は縦表示だと時間足しか設定できません。

インジケーターやオブジェクトを利用してチャートを分析・監視するにはチャート画面を横表示にしておく必要があります。

XMTradingアプリの参考画面を紹介

口座管理(詳細)画面

XMTradingアプリの詳細画面は口座管理の為のページです。

口座情報や口座履歴の確認、入出金、サポートへの問い合わせ等全てこのページから行います。

  1. マイアカウント:口座情報
  2. 有効化の内容:口座有効化の状況
  3. 設定:言語、パスワード、背景色、ロット単位数の変更
  4. 口座履歴:取引履歴、手続き履歴
  5. 会員ページ:ブラウザ版のXM会員ページが表示
  6. 入金:入金ページが表示
  7. 出金:出金ページが表示
  8. ヘルプ&サポート:日本語ライブチャット

  1. マイアカウント:口座情報
  2. 有効化の内容:有効化の状況
  3. 設定
    言語、パスワード、色等の変更
  4. 口座履歴:取引/手続き履歴の確認
  5. 会員ページ
    ブラウザ版XM会員ページが表示
  6. 入金:入金ページが表示
  7. 出金:出金ページが表示
  8. ヘルプ&サポート
    日本語ライブチャット
女性講師2

詳細画面はブラウザ版の会員メニューよりも見やすく、見たい項目もすぐに表示できます。
また、筆者も何度かXMTradingアプリからサポートへ問い合わせてみましたが、すぐに日本語ライブチャットに接続され、素早く解決しました。

取引画面

XMTradingアプリの取引情報は「気配値」「銘柄」「注文」の3つの画面から確認できます。

▼XMTradingアプリ各画面(タブで切り替え)▼
▼XMアプリ各画面(タブで切り替え)▼
  • 気配値画面
  • チャート画面
  • 銘柄画面
  • 注文画面
  • 気配値
  • チャート
  • 銘柄
  • 注文
  • 現在の各銘柄の価格や口座情報が確認できます。
    My Watchlistを作成すれば、任意の銘柄をいくつかのリストに分けることも可能です。

    チャートを確認する場合は当ページの各銘柄名をクリックしてチャート画面へ移動します。

    XMアプリ気配値

  • 現在の各銘柄の価格や口座情報、銘柄の取引時間、詳細などが確認できます。
    My Watchlistを作成すれば、任意の銘柄をいくつかのリストに分けることも可能です。

    また、インジケーターやオブジェクトの設定をしてチャートを分析することができます。

    注意

    インジケーターやオブジェクトの設定は、チャート画面を横向きにする必要があります。

    XMアプリチャート画面3

  • My Watchlistに銘柄を追加したい場合はこの画面から行います。

    また、各銘柄の詳細(スプレッド、スワップ等)や取引時間を確認できます。

    XMアプリ銘柄ページ

  • 現在の注文状況(未決済ポジション)や口座情報を確認できます。

    各ポジションの決済や変更はこのページから行います。

    XMアプリ注文ページ残高表示3

女性講師2

銘柄画面はMT4・MT5アプリよりも目的の銘柄を探しやすいですが、チャート画面がタブで用意されていないのは少し残念な点です。

MT4アプリの紹介

MT4アプリショップ

iiPhone版を ダウンロード
android版を ダウンロード
MT4アプリとは?
  • MT4口座専用アプリ
  • 複数の海外FX業者に対応
  • 24種類の豊富なオブジェクト
  • チャートのカラー設定も可能
  • アプリで見れる経済ニュース

MT4アプリショップ

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MT4アプリとは?
  • MT4口座専用アプリ
  • 複数の海外FX業者に対応
  • 24種類の豊富なオブジェクト
  • チャートのカラー設定も可能
  • アプリで見れる経済ニュース
POINT

XMTradingアプリはMT4口座での取引はできないので、MT4口座を利用して取引したい場合は、必然的にMT4アプリを利用することとなります。

MT4アプリの主な機能
MT4アプリ機能一覧
  • 取引
  • デモ取引
  • 口座履歴の確認
  • 各種取引設定
    (オブジェクト/インジケーター/時間足等)

口座情報の確認、オブジェクトやインジケーターの設定等基本的なことは全てできます。

デモ口座を利用して取引したい方は、MT4アプリ上でMetaquotes社のデモ口座を開設・取引できます。

一度口座を登録してしまえば、ワンタップで他業者の口座に切り替えられるので、複数業者で同時に取引しても素早く状況確認ができるのは良い点です。

なお、EAを利用することはできないので、PC版でEAを利用している方は注意してください。

MT4アプリの参考画面を紹介

MT4アプリの取引画面は「気配値」「チャート」「トレード」「履歴」の4つの画面で確認できます。

▼MT4アプリ各画面(タブで切り替え)▼
  • 気配値(シンプル)
  • 気配値(詳細)
  • チャート
  • トレード
  • 気配値①
  • 気配値②
  • チャート
  • トレード
  • 現在の各銘柄の価格が確認できます。
    画面はシンプルと詳細で切り替えることができ、詳細にするとスプレッドや当日の安値高値も確認できます。

    また、気配値画面のリストに銘柄を追加したい場合は、このページから行えます。

    MT4気配値シンプル

  • 現在のチャートが確認できます。
    インジケーターやオブジェクト、時間足の設定もこの画面でします。

    また、チャート部分をタップすれば、注文画面に移動することもできます。

    MT4気配値詳細1

  • 現在の注文状況を確認できます。

    決済や利確・損切りラインの設定もこの画面から移行します。

    MT4チャート1

  • 現在の注文状況を確認できます。
    未決済ポジションをタップすると、スワップや設定した利確・損切ラインなどが見れます。

    また、未決済ポジションを長押しすることで、決済や注文変更の画面に移行します。

    MT4トレード1

女性講師2

気配値画面がシンプルモードだとXMTradingアプリと同じ項目、詳細モードだとMT5アプリと同じ項目が一覧で確認できます。
好みに応じて1つのアプリ内で切り替えられるのは便利ですね。

MT5アプリの紹介

MT5アプリショップ

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android版を ダウンロード
MT5アプリとは?
  • MT5口座専用アプリ
  • 複数の海外FX業者に対応
  • 縦画面でもワンタップ注文可能
  • 24種類の豊富なオブジェクト
  • 豊富な注文方式に対応

MT5アプリショップ

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MT5アプリとは?
  • MT5口座専用アプリ
  • 複数の海外FX業者に対応
  • 縦画面でもワンタップ注文可能
  • 24種類の豊富なオブジェクト
  • 豊富な注文方式に対応
MT5アプリの主な機能
MT5アプリ機能一覧
  • 取引
  • デモ取引
  • 口座履歴の確認
  • 各種取引設定
    (オブジェクト/インジケーター/時間足等)

口座情報の確認、オブジェクトやインジケーターの設定等基本的なことは全てできます。

利用できる機能は各画面ごとに多少の違いはありますが、MT4アプリとほぼ同じです。

デモ口座を利用して取引したい方は、MT5アプリ上でMetaquotes社のデモ口座を開設して取引できます。

一度口座を登録してしまえば、ワンタップで他業者の口座に切り替えられるので、複数業者で同時に取引しても素早く状況確認ができるのは良い点です。

なお、EAを利用することはできないので、PC版でEAを利用している方は注意してください。

MT5アプリの参考画面を紹介

MT5アプリの取引画面は「気配値」「チャート」「トレード」「履歴」の4つの画面で確認できます。

▼MT5アプリ各画面(タブで切り替え)▼
  • 気配値画面
  • チャート画面
  • トレード画面
  • 気配値
  • チャート
  • トレード
  • 現在の各銘柄の価格を確認できます。

    チャートを表示しなくても気配値画面で銘柄名をタップすれば、注文画面へ移行できるのが他のアプリと異なる点です。

    MT5アプリ気配値

  • 現在のチャートを確認できます。
    指値注文逆指値注文用のボタンやワンタップ注文のボタンもあるので、他のXMアプリに比べて簡単に注文できます。

    利確・損切りライン等設定して注文したい場合は、チャート部分をタップすれば、注文画面に移動もできます。

    MT5アプリチャート

  • 現在の注文状況を確認できます。
    未決済ポジションをタップすると、スワップや設定した利確・損切ラインなどが見れます。

    また、未決済ポジションを長押しすることで、決済や利確・損切りラインの設定等画面に移行します。

    MT5アプリトレード

女性講師2

ワンタップ注文で気軽にエントリーでき、またストップリミット注文もできるので、更に細かく設定して予約注文をすることが出来るので、MT5ならトレードの幅も広がりそうですね。


3種類のXMアプリを比較

3種類のXMアプリにはどのような違いがあるのか、一目で分かるようにスペックを一覧表にまとめました。

▼XMアプリ3種類のスペック比較表
項目XM
Trading
アプリ
MT4
アプリ
MT5
アプリ
プラットフォームMT5口座のみMT4口座MT5口座
対応業者XMのみ各FX
業者
各FX
業者
取引黒丸2黒丸2黒丸2
入出金黒丸2赤バツ赤バツ
口座開設黒丸2赤バツ赤バツ
問い
合わせ
黒丸2赤バツ赤バツ
時間足9種類9種類9種類
インジ
ケーター
92種類30種類30種類
オブ
ジェクト
8種類24種類24種類
EA赤バツ赤バツ赤バツ

XMTradingアプリはMT5口座のみ対応

XMTradingアプリはMT5のみ対応しています。

MT4口座を利用している場合は、いずれの機能も利用することはできません。


XMTradingアプリは口座開設も可能

XMTradingアプリは取引だけでなく、新規リアル口座開設や口座管理まで行えます。

ただし、新規口座開設はMT5口座に限り可能で、MT4口座を開設する場合はXM公式HPから開設する必要があります。


MT4口座を利用できるのはMT4アプリのみ

XMのMT4口座でアプリを利用して取引をする場合、利用できるスマホアプリは「MT4アプリ」のみです。

「XMTradingアプリ」「MT5アプリ」はMT5口座専用なので、利用できません。


MT4/MT5アプリは複数業者に対応

MT4アプリ、MT5アプリはMetaquotes社から提供されているアプリなので、1つのアプリで複数の海外FX業者の口座を利用して取引できます。

普段XM以外にも複数の海外FX業者を利用して取引している方には便利でしょう。

注意

FX業者によってはMT4/MT5口座を利用していても、MT4/MT5アプリに対応していない場合があります。


XMアプリの豊富なインジケーター

XMTradingアプリでは92種類のインジケーターが利用でき、MT4/MT5アプリと比べて約3倍の多さです。

インジケーターは大きく分けると3種類に分けられ、分析方法やトレードスタイルによって利用するインジケーターも変わります。

  • トレンド系:相場の流れを読んで、今後のトレンドの方向性や相場の大きな流れをつかむのに有効
  • オシレーター系:トレンドのない相場で「買われすぎ」「売られすぎ」を判断し、瞬間的な売買の強弱などを把握するのに有効
  • ボリューム系:現在の相場の取引量や取引額を元に、相場の勢いを把握するのに有効

また、上記以外にアメリカ人トレーダービル・ウィリアムズさんが作成したビル・ウィリアムズ系と呼ばれるインジケーターがあります。

インジケーターを複数組み合わせて分析することもできるので、色々試してみて自分に合う方法を探してみましょう。

POINT

全てのアプリで共通して使えるインジケーターは17種類のみです。

よく使われる人気のインジケーターは全アプリ共通して搭載しているので、何が良いか分からない場合はまず人気のインジケーターを試してみましょう。

全アプリ共通のインジケーター
トレンド系

  • Average Directional Movemenct Index(ADX)
  • Bollinger Bands
    (ボリンジャーバンド)
  • Moving Average(移動平均線)
  • Parabolic SAR(パラボリック)
  • Standard Deviation
    (標準偏差)
オシレーター系

  • Average True Range
    (アベレージ トゥルー レンジ)
  • Commodity Channel Index
    (商品チャネル指数)
  • MACD(マックディー)
  • Momentum(モメンタム)
  • Relative Strength Index
    (RSI・相対力指数)
  • Relative Vigor Index
    (RVI・相対活力指数)
  • Williams’Percent Range
    (ウィリアムズパーセントレンジ)
ボリューム系

  • Accumulation/Distribution
    (蓄積/配信)
ビル・ウィリアムズ

  • Accelerator Oscillator
    (アクセレレーター・オシレーター)
  • Alligator(アリゲーター)
  • Awesome Oscillator
    (オーサム・オシレーター)
  • Gator Oscillator
    (ゲーター・オシレーター)

MT4/MT5アプリの豊富なオブジェクト

MT4/MT5アプリはどちらも24種類のオブジェクトを利用でき、XMTradingアプリの3倍の多さです。

XMTradingアプリはオブジェクトが9種類しか作成できないので、普段PCでオブジェクトを多用して分析している場合、MT4/MT5アプリを利用する方がより普段に近い状態でトレードできます。

各XMアプリのオブジェクト一覧
オブジェクト名XM
Trading
アプリ
MT4/
MT5
アプリ
垂直線(縦線)
[Vertical]
黒丸2黒丸2
水平線(横線)
[Horizontal]
黒丸2黒丸2
トレンドライン
[Trendline]
黒丸2黒丸2
アングルトレンド赤バツ黒丸2
サイクルライン赤バツ黒丸2
矢印線赤バツ黒丸2
等距離チャンネル赤バツ黒丸2
標準偏差
チャンネル
赤バツ黒丸2
回帰チャンネル赤バツ黒丸2
アンドリュー
ピッチフォーク
赤バツ黒丸2
ギャンライン赤バツ黒丸2
ギャンファン赤バツ黒丸2
ギャングリッド赤バツ黒丸2
フィボナッチ
リトレースメント
[Retracement]
黒丸2黒丸2
フィボナッチ
タイムゾーン
[Fibtimezone]
黒丸2黒丸2
フィボナッチ
ファン
[Fibfan]
黒丸2黒丸2
フィボナッチ
アーク
{Fibarc]
黒丸2黒丸2
フィボナッチ
チャンネル
赤バツ黒丸2
フィボナッチ
エクスパンション
赤バツ黒丸2
エリオット推進波赤バツ黒丸2
エリオット修正波赤バツ黒丸2
長方形赤バツ黒丸2
三角形赤バツ黒丸2
楕円形
[Ellipse]
黒丸2黒丸2

※英語名はXMTradingアプリでの表記名です。


XMアプリ3種類の評判と評価

どのXMアプリもアプリの紹介はとても魅力的な紹介をしていますが、

  • 使い勝手が悪い
  • 不具合がある
  • 使えると思っていた機能がない

など、実際に使ってみないと分からないことがあります。

そういった時に参考になるのが、既に利用している人の評判や評価です。

各XMアプリごとに「App store」「Google play」から評判をまとめたので、参考にしてください。

XMTradingアプリの評判

XMTradingアプリ アップルストア

XMTradingアプリ口コミ(App Store)PC
XMTradingアプリ口コミ(App Store)

XMTrading – Tradexfin(App Store)より引用

XMTradingアプリ Google Play

XMTradingアプリ口コミ(Google Play)
XMTradingアプリ口コミ(Google Play)


XM – 大手グローバル投資会社(Google Play)より引用

App StoreでもGoogle Playでも3種類のアプリのうち、最も低い評価が付けられています。

レビュー件数が200件程しかなく、良い口コミもほとんどありません。

数少ない良い口コミも口座管理に特化して利用している方の口コミが多く、MT4/MT5アプリと取引面を比較して良い評価をしている人はいませんでした。

目についた評判
  • ログインできない
  • たまに重い
  • 横表示しかチャート設定が表示されない
  • 横画面でしかチャート設定できない
  • 読み込みに時間がかかる
XMTradingアプリ評判まとめ

中には入力間違いやID忘れもあると思いますが、件数が多いので実際にログインできない不具合も起こっていそうです。

チャート設定は、横画面だけなので、縦画面での利用に慣れている場合は多少不便でしょう。

動作に関しては、MT4アプリ・MT5アプリに比べるとページの読み込み回数が多いという印象です。

個人的にはある一定時間経過すると、取引ページから自動でログアウトしてしまう点は改善して欲しいと感じました。

急を要する場合もあるFX取引においては、大きな不安点となってしまうでしょう。

良い評価がほとんど見当たりませんでした。
現状どうしても口座管理と取引を同じアプリでしたい方以外は特に利用する理由が見当たらないアプリです。

MT4口座での利用が出来なくなったので、その分MT5口座に重点を置いて利便性や操作性が改善されていけば、様々な面で良くなると思うので、今後に期待です。

MT4アプリの評判

M4Tアプリ アップルストア

M4アプリ口コミ(App Store)PC
MT4アプリ口コミ(App Store)

MetaTrader 4(App Store)より引用

MT4アプリ Google Play

MT4アプリ口コミ(Google Play)PC
MT4アプリ口コミ(Google Play)

MetaTrader 4(Google Play)より引用

App StoreでもGoogle Playでも3種類のアプリのうち、最も高い評価が付けられています。

合計で約67万件も評判があって、星4.6の評価なので、かなり多くの人がMT4アプリに満足しているであろうことが分かります。

目についた評判
  • シンプルで使いやすい
  • 画面が見やすく、使いやすい
  • 一括決済がないのが不便
  • PCで使えるツールが使えない
  • 設定したラインが消える
MT4アプリ評判まとめ

画面が見やすい、シンプルで使いやすいという評判に関しては、個人的にはMT5アプリと変わらない印象です。

一括決済が行えないと、同じポジションを何個も保有している場合でも1つ1つ決済しなくてはいけないので、最大利益を取り逃してしまう可能性があり、搭載して欲しい機能の1つです。

設定は私自身は消えた経験はありませんが、定期的にインジケーターやオブジェクト、カラー等設定し直さないといけないのは面倒ですね。

また、MT4アプリの評判ではPC版と比較してる評判を多々見かけました。

PC版と比較してしまうと、決済方法もそうですが、インジケーターやオブジェクトも使えないものが多く不便に感じてしまうかもしれません。

MT4口座を利用して取引をしたいのなら、選択肢はMT4口座のみです。
MT5アプリに比べてアップデートが少ないのが難点でしょうか。

口コミ数は最も多いですが、リリースから最も長い分評価が多いという見方もできるので、口コミ数や星評価だけ見て一概に判断するのは良くなさそうですね。

MT5アプリの評判

MT5アプリ アップルストア

MT5アプリ口コミ(App Store)PC
MT5アプリ口コミ(App Store)


MetaTrader 5(App Store)より引用

MT5アプリ Google Play

MT5アプリ口コミ(Google Play)
MT5アプリ口コミ(Google Play)


MetaTrader 5(Google Play)より引用

MT4アプリとほぼ変わらない星4.5の高いレビュー点数を獲得しています。

合計約24万件の口コミがあり、MT4アプリ程ではないですが、かなり多くの口コミがあります。

ここ最近の評価のみで言えば、MT5アプリが最も高評価が多い印象を受けました。

目についた評判
  • チャートの配背景色等の色が自由に選べない
  • アラート機能がない
  • 縦画面でもワンタップ注文できるのが便利
  • 意図せずラインが動いてしまう
  • 動作が早く、使いやすい
MT5アプリ評判まとめ

他のXMアプリよりもアラート機能や色変更できない点など、機能面で細かい不満の口コミが多かった印象です。

現状アラート機能はPC版のMT5から設定をすることで、スマホでも通知されるようになるのでPCで設定をするしかありません。

またラインや設定が画面をスクロールしていると動いてしまうという口コミが何件かありましたが、スマホだと画面が小さいのでこれはMT5アプリだけでなく全てのアプリに共通して言えることでしょう。

ワンタップ注文は設定したインジケーターなどを見ながら縦画面ででき、他のXMアプリにはない優れた点です。

不具合も起こっているようですが、アップデートが最も頻繁に行われていることもあり、「アップデート後に不具合も良くなった」という口コミも見かけます。

今後の期待値も含め、何を使っていいか分からない方や特に強い希望がない方は、MT5アプリを利用するのが良いでしょう。

XMTradingアプリのダウンロードとログイン、チャート設定

XMTradingアプリ利用の流れ
  1. XMTradingアプリをダウンロード
  2. XMTradingアプリにログイン
  3. XMTradingアプリでの取引前に
    チャートの設定

XMTradingアプリ利用までの流れをそれぞれ簡単に紹介していきます。

利用の参考にしてください。

XMTradingアプリをダウンロード

XMTradingアプリは「App Store」「Google Play」で、他のスマホアプリと同じようにダウンロードすることができます。

すぐにダウンロードしたい場合は、下記ボタンからダウンロードページへ移動してください。

App-store-badge250

google-play-badge250

XMTradingアプリへログイン

手順
「XM Trading」をタップして、アプリを起動させてください。
XMTradingアプリ起動
XMTradingアプリ起動
手順
MT5IDとパスワードを入力して【ログイン】をタップしてください。

XMアプリログイン2

  • ①入力したパスワードの確認
  • ②パスワードを保存したい場合はスライド
  • ③Touch IDでログインしたい場合はスライド
  • ④パスワードを忘れた場合の確認はここをタップ
手順
ログイン情報に間違いがなければ、XMTradingアプリ気配値画面が表示されます。

XMアプリ気配値

これでXMTradingアプリへのログインは完了です。

XMTradingアプリのチャート設定

XMTradingアプリ チャート設定

XMTradingアプリのチャート画面では8種類のボタンがあります。

MT4アプリ・MT5アプリでは「設定」画面からでも設定できる項目がありますが、XMTradingアプリではほとんどの設定はここでやります。

「詳細」画面で設定できるのは主に「言語」「背景色」「ロット単位の注文量」などになります。

取引前に実際に各ボタンから設定を色々見てみて、好みに合う設定にしてみましょう。

XMTradingアプリの詳しい使い方は他の記事で紹介しているので、そちらを参考にしてください。

MT4アプリのダウンロードと
ログイン、チャート設定

MT4アプリ利用の流れ
  1. MT4アプリをダウンロード
  2. MT4アプリにログイン
  3. MT4アプリでの取引前にチャートの設定

MT4アプリ利用までの流れをそれぞれ簡単に紹介していきます。

利用の参考にしてください。

MT4アプリをダウンロード

MT4アプリは「App Store」「Google Play」で、他のスマホアプリと同じようにダウンロードすることができます。

すぐにダウンロードしたい方は、下記ボタンからダウンロードページへ移動してください。

MT4アプリへログイン

手順
「MetaTrader 4」をタップして、アプリを起動させてください。
MT4アプリ起動
手順
右下の設定をタップしてください。
MT4アプリログイン1
手順
新規口座をタップしてください。
MT4アプリログイン2
手順
既存のアカウントにログインをタップしてください。
MT4アプリログイン3
手順
上部の検索窓で「XM」で検索し、ログインに使用するサーバーを選択してください。
MT4アプリログイン4
手順
ログインID、パスワードを入力し、サインインをタップしてください。
MT4アプリログイン5
手順
正常にログインが完了すると、気配値画面に複数銘柄が表示されます。

MT4アプリログイン6

何らかの理由でログインに失敗した場合は下記のようにエラーメッセージが表示されます。

MT4アプリログイン5.5

手順
再度設定画面に行くと、上部にログインした口座の口座情報が表示されるようになります。

MT4アプリログイン7

これでMT4アプリへのログインは完了です。

手順
「MetaTrader 4」をタップして、アプリを起動させてください。
MT4アプリ起動
手順
右下の設定をタップしてください。
MT4アプリログイン1
手順
新規口座をタップしてください。
MT4アプリログイン2
手順
既存のアカウントにログインをタップしてください。
MT4アプリログイン3
手順
上部の検索窓で「XM」で検索し、ログインに使用するサーバーを選択してください。
MT4アプリログイン4
手順
ログインID、パスワードを入力し、サインインをタップしてください。
MT4アプリログイン5
手順
正常にログインが完了すると、気配値画面に複数銘柄が表示されます。

MT4アプリログイン6

何らかの理由でログインに失敗した場合は下記のようにエラーメッセージが表示されます。

MT4アプリログイン5.5

手順
再度設定画面に行くと、上部にログインした口座の口座情報が表示されるようになります。

MT4アプリログイン7

これでMT4アプリへのログインは完了です。

MT4アプリのチャート設定

MT4アプリ チャート設定

MT4アプリのチャート画面では9種類の設定ボタンがあります。

⑨の「その他の設定」では「ボリューム」「アスクライン」「トレードレベル」等6種類の設定のオンオフが切り替えられます。

また、チャートのバーやローソク、背景色等のカラーもここで変更できます。

取引前に実際に各ボタンから設定を色々見てみて、好みに合う設定にしてみましょう。

詳しい使い方や、ログイン方法等は他の記事で紹介しているので、そちらを参考にしてください。

MT5アプリのダウンロードと
ログイン、チャート設定

MT4アプリ利用の流れ
  1. MT5アプリをダウンロード
  2. MT5アプリにログイン
  3. MT5アプリでの取引前にチャートの設定

MT5アプリ利用までの流れをそれぞれ簡単に紹介していきます。
利用の参考にしてください。

MT5アプリをダウンロード

MT5アプリは「App Store」「Google Play」で、他のスマホアプリと同じようにダウンロードすることができます。

すぐにダウンロードしたい方は、下記ボタンからダウンロードページへ移動してください。

MT5アプリへログイン

手順
「MetaTrader 5」をタップして、アプリを起動させてください。
MT5アプリ起動
手順
右下の設定をタップしてください。
MT5アプリログイン1
手順
新規口座をタップしてください。
MT5アプリログイン2
手順
上部の検索窓で「XM」で検索し、ログインに使用するサーバー(XMTrading)を選択してください。
MT5アプリログイン3
手順
ログインID、パスワードを入力し、サインインをタップしてください。
MT5アプリログイン4
手順
正常にログインが完了すると、トレード画面が表示されます。

MT5アプリログイン4.5

何らかの理由(ログイン情報間違い、口座凍結等)でログインに失敗した場合は下記のメッセージが表示されます。

MT5アプリログイン6

手順
再度設定画面に行くと、上部にログインした口座の口座情報が表示されるようになります。

MT5アプリログイン5

これでMT5アプリへのログインは完了です。

手順
「MetaTrader 5」をタップして、アプリを起動させてください。
MT5アプリ起動
手順
右下の設定をタップしてください。
MT5アプリログイン1
手順
新規口座をタップしてください。
MT5アプリログイン2
手順
上部の検索窓で「XM」で検索し、ログインに使用するサーバー(XMTrading)を選択してください。
MT5アプリログイン3
手順
ログインID、パスワードを入力し、サインインをタップしてください。
MT5アプリログイン4
手順
正常にログインが完了すると、トレード画面が表示されます。

MT5アプリログイン4.5

何らかの理由(ログイン情報間違い、口座凍結等)でログインに失敗した場合は下記のメッセージが表示されます。

MT5アプリログイン6

手順
再度設定画面に行くと、上部にログインした口座の口座情報が表示されるようになります。

MT5アプリログイン5

これでMT5アプリへのログインは完了です。

MT5アプリのチャート設定

MT5アプリチャート設定

3種類のXMアプリの中では、チャート画面で出来る設定事項が最も多いのがMT5アプリです。

MT5アプリのチャート画面では9種類の設定ボタンがあり、⑨の「その他の設定」では「ボリューム」「アスクライン」「トレードレベル」等9種類の設定のオンオフが切り替えられます。

また、チャートのバーやローソク、背景色等のカラーもここで変更できます。

取引前に実際に各ボタンから設定を色々見てみて、好みに合う設定にしてみましょう。

詳しい使い方や、ログイン方法等は他の記事で紹介しているので、そちらを参考にしてください。

XMアプリに関するよくある質問FAQ

3種類のXMアプリの主な違いはなんですか?

XMTradingアプリはXM専用アプリで、XM以外の海外FX業者は利用できません。
MT5口座を利用している場合、口座開設から口座管理や取引まで全てアプリ上でできるのが特徴です。

MT4/MT5アプリは複数の海外FX業者の口座を利用して取引できますが、口座管理はできず、口座管理をする為には各FX業者で確認する必要があります。

XMTradingアプリは全ての口座で利用できますか?

はい、XMTradingアプリはMT4口座、MT5口座共に利用できます。

ただし、全ての機能を利用できるのはMT5口座のみで、MT4口座は口座管理のみ可能です。

各XMアプリからサポートへの問い合わせはできますか?

XMTradingアプリはログイン後、メニューから日本語ライブチャットへ問い合わせることができます。

MT4/MT5アプリはアプリ上でサポート対応を受けることはできず、各FX業者へ別途問い合わせる必要があります。

XMアプリについて思うこと

3種類のXMアプリを比較してみて

PC版と違い、スマホアプリはそこまでスペックに差はありませんでした。

現状選択の肝となるのは、操作性と口コミから得る印象によるものかなと感じました。

XMTradingアプリはMT5口座であれば、口座管理や取引、サポートの問い合わせなどXMに関することは大半が出来ますが、MT4口座の場合、口座管理のみで、且つ口座管理ページもブラウザ版のマイページと同じ画面なのが残念な点でした。

「MT5で取引」の詳細画面のようなフォーマットで口座管理できるようになれば、もう少し利便性も増してユーザーも増えるのではないかと感じました。

XMTradingアプリは元々MT4口座で口座管理のみ利用できましたが、2021/5/31のアップデートによりMT4口座は一切の機能を利用できなくなりました。

XMアプリの口座管理ページは見やすい仕様になっており、ブラウザ版よりも利用しやすい印象があります。

現在MT4口座を利用している人はまだまだ多く、今後のMT4口座への対応に期待です。

スマホアプリの重要性

トレーダーには様々な方がいますが、ずっと家でPCに張り付いている人より、ポジションを持った状態で仕事や何か別件をこなしている人の方が多いと思います。

しかし、現在はまだPC版よりも設定できることが少なかったり、EAが使えないなど、まだまだPC版と比較すると機能が不足している感が否めません。

スマホやタブレットのスペックがどんどん良くなっており、私個人はスマホやタブレットで取引しているトレーダーもどんどん増えているのではないかと思っています。

今後更に機能が増えて、スマホアプリでストレスなく便利に取引や口座管理ができるようになれば、スマホのみでトレードするスマホトレーダーのような呼び名も出てくるかもしれませんね。