XMロスカットアイキャッチ
「XMでは、どうしたらロスカットされる?」

「証拠金維持率ってどうやって計算するの?」

XMで資金を増やそうと思ったら、ちゃんとロスカットルールを知り、ポジション管理をすることが大切です。

まず、XMのロスカットルールは以下の通りです。

XMロスカット基本ルール

  • マージンコール
    証拠金維持率50%以下で警告が届きます。
  • 強制ロスカット
    証拠金維持率20%以下でポジションが強制決済されます。

XMはハイレバレッジのため、ポジション管理には要注意。

自分でちゃんとリスク管理をしないと、あっという間にロスカットということも・・・

この記事では、「XMのロスカットの仕組み」「リスク管理に必要な計算ツールの使い方」など、誰にでも解りやすく解説していきます。

※XMの計算ツールの使い方を先に知りたい方は、こちらからジャンプしてください。

女性講師

ロスカットには「損切り」と「強制ロスカット」の2つの意味がありますが、この記事では、主に「強制ロスカット」の意味で使用しています。

XMの必ず知っておきたいロスカットのルール

XMのロスカットとは・・・

  • 証拠金維持率が20%を切ると、ポジションはロスカットされる。
  • ロスカットされた後、口座には必要証拠金の20%の金額しか残らない。
  • 証拠金維持率は、口座資金と証拠金の割合を表した数値
  • 複数ポジションを保有している時、証拠金維持率20%を切ったら含み損の大きいポジションからカットされていく

ロスカットとは、持っていたポジションがFX会社によって強制的に解消されてしまうこと。

口座開設の時にXMと結んだ約款内にもロスカットに関する記述があります。

規約内では、XMは顧客の資金マイナスにさせないため、証拠金維持率が20%になったら、コンピューターによって収益性の低いポジションから自動的にクローズすると書かれています。

<参考:XMのロスカット規約(クリックで拡大)>
<参考:XMのロスカット規約(タップで拡大)>

XMロスカット規約

男性講師

規約で言われている証拠金維持率とは、どのように計算するんでしょうか?

証拠金維持率の計算式とは?

証拠金維持率を求める計算式は以下の通りです。

証拠金維持率 計算式

証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

※有効証拠金とは、ポジションの損益も換算した口座全体の資金のことを指します。

計算例

口座資金:10万円

1ドル=100円の時に、10万通貨を保有した場合

※XMは最大888倍のレバレッジなので、必要証拠金は100円×10万通貨÷888倍=11,261円

10万円÷11,261円×100 =888

証拠金維持率は888%となります。

つまり、証拠金維持率とは、口座資金と証拠金の割合をあらわした数値のことです。

口座資金に対して、証拠金の割合が大きすぎると証拠金維持率は下がり、ロスカットの危険性は上がります。

XMでロスカットされると、どれくらい残る?

男性講師

証拠金維持率が20%下回ってロスカットされると、口座の中の資金はどれくらい残るでしょうか?

計算例

口座資金:10万円

1ドル=100円の時に、10万通貨を保有してロスカットに遭った場合

※XMは最大888倍のレバレッジなので、必要証拠金は100円×10万通貨÷888倍=11,261円

口座には証拠金維持率の20%時の残額が残ります。
残額は、(計算式)必要証拠金×20%で求められます。

11,261円×0.2 = 2,252円となります。 

ロスカットされた後の口座残高・・・2,252円
ロスカットされた場合の損失・・・97,748円

男性講師

ロスカットされると、口座資金の大部分が失われてしまいますね。

女性講師

証拠金維持率の20%を切らないように、強制ロスカットに遭う前に損切りをするか、逆指値注文を必ず入れておきたいですね。

XMのロスカットへの最善策

  • ロスカット後からの復活は難しいので、損切りや逆指値注文を必ず入れておく
  • 口座資金に対して証拠金のサイズが大きすぎると証拠金維持率は下がるので、資金に対して大きすぎるポジションは持たないようにする。
男性講師

さて、続いては、気を付けるべきロスカットされる特別な状況について、です。
どういう時に気を付けるべきなのでしょうか?


気を付けたいロスカットのシチュエーション

ケース① 週明けの窓開きでロスカットに遭った場合

ケース①は、週明けに窓開きが発生して、逆指値注文が効かずにロスカットに遭ってしまうケースです。

POINT!

  • 週明けの窓開けの場合は、逆指値注文は効かない。
  • 週明けの窓開けリスクに対処するには、複数口座の使い分けがオススメ。
  • 窓開け

    「週明けの窓開き」は週末にイベントや要人発言があった時に、起こりやすい現象です。

    上の画像のように大きく窓を開けて開場すると、置いてあった決済逆指値注文(損切り予約注文)も効かないので、トレーダー側は対処のしようがありません。

    そのため、スイングトレーダーは、「ポジションを週末持ち越すかどうか」を慎重に判断する必要があります。

    男性講師

    ポジションを保有したまま週末をまたぐ場合、リスクですね。

    逆指値注文が効かないので余剰資金を別口座に保管しておく方法

    1. まず、追加口座作成で、トレード用口座Aとは別に資金保管用の口座Bを用意します。
    2. 金曜日の段階で、口座Aにはポジションを保有するのに必要な資金だけを残して、余剰資金は口座Bに移動させます。
    3. 週末に予想外のイベントが発生
    4. 月曜日に逆方向に窓が開く。しかし、口座Aには必要最低限の資金しか入金していないので、ロスカットの被害は必要証拠金のみになります。
    5. 口座Bの資金は無傷で残ります。
    男性講師

    この方法はある意味、ロスカットをされることを前提に対策する方法です。
    証拠金以外の資金を守る保険として、試してみてください。
    なお、この方法はXM内の口座間は別会計となっている特性を利用した方法で、他のFX会社では使えない可能性がありますのでご注意ください。

    複数口座の使い分けについて詳しく知りたい方は、R部で書いた記事がありますので、参考にしてください。

    ケース② 複数ポジションを持ってその一部の含み損が膨らんだ時

    ケース②は複数ポジションを持ち、一部のポジションの含み損が膨らんでしまい、ロスカットに遭ってしまうケースです。

    POINT!

  • 有効証拠金は、口座資金±全てのポジションの含み損益で換算される。
  • ロスカットされる際は、含み損の大きいポジションからカットされる。
  • 男性講師

    XMでは、余剰証拠金があるかぎり、200ポジションまで持てます。
    具体的な例を下に挙げたので、見てみましょう。

    例:口座資金に5万円があり、3つのポジションを同時保有する場合、
    ポジションに含み損益が発生すると、どのように証拠金維持率が変化するのでしょうか?

    次の条件でシミュレーションしてみます。

    • ポジションAの必要証拠金:1万円
      (含み損-1万円)
    • ポジションBの必要証拠金:2万円
      (含み益+1万円)
    • ポジションCの必要証拠金:1.5万円
      (含み益5万円)

    ①口座資金5万円で3つのポジションを同時保有して含み損益が発生した場合

    有効証拠金ポジションA
    証拠金
    ポジションB
    証拠金
    ポジションC
    証拠金
    証拠金
    維持率
    10万円1万円
    (-1万円)
    2万円
    (+1万円)
    1.5万円
    (+5万円)
    222%

    <カッコ内の数字は含み損益>

    男性講師

    ポジションAには含み損がありますが、有効証拠金は、口座資金±すべてのポジションの含み損益で計算されるので、証拠金維持率には問題がありません。

    しかし、ポジションAの含み損が増えすぎてしまうと、次のようになります。

    ②ポジションAの含み損が増えすぎてしまった場合

    有効証拠金ポジションA
    証拠金
    ポジションB
    証拠金
    ポジションC
    証拠金
    証拠金
    維持率
    3万円1万円
    (-8万円)
    2万円
    (+1万円)
    1.5万円
    (+5万円)
    66%
    9千円1万円
    (-10.1万円)
    2万円
    (+1万円)
    1.5万円
    (+5万円)
    20%
    男性講師

    ご覧のように、ポジションAの含み損が膨らみすぎてしまうと全体の証拠金維持率が100%を下回ってしまいます。

    さらに含み損が膨らみ、証拠金維持率が20%を切ると、他のポジションは含み益でも強制ロスカットにあってしまいます。

    ロスカットされる時は、全てのポジションがロスカットされるわけではなく、含み損の大きいポジションからロスカットされますので、ロスカット後の口座状況は次のようになります。

    ③ロスカット後の保有ポジション

    有効証拠金ポジションA
    証拠金
    ポジションB
    証拠金
    ポジションC
    証拠金
    証拠金
    維持率
    9千円強制ロスカット2万円
    (+1万円)
    1.5万円
    (+5万円)
    25%
    女性講師

    含み損のポジションAをロスカットしたので、証拠金維持率が一時的に回復しています。
    しかし、現金残高は-5.1万円、有効証拠金9千円で証拠金維持率は25%となり、残りのポジションも風前の灯火です。

    ポジションの保有中はゼロカットはされないため、含み益はマイナス残高の補てんにまわってしまいます。

    XMで複数ポジションを持つ時に気を付けたいこと

  • 全体の含み損益に気をつかうこと
  • 含み損が出ているポジションは早めに損切ること
  • 男性講師

    他に含み益が出ているポジションがあるからといって、含み損のポジションを放っておくのは危険ですね。
    複数ポジションを持っている場合、含み損は早めに処理した方がいいと思います。


    XMのロスカットの4つのポイント

    女性講師

    これまで述べてきたXMのロスカットの大きな特徴について、ポイントを4つにまとめたいと思います。

    XMのロスカットの4つポイント
    1. 口座全体の証拠金維持率が20%を下回ると強制ロスカットされる。
    2. 口座資金に対して、証拠金のサイズが大きすぎると証拠金維持率は下がり、ロスカットの危険性が上がる。
    3. 週明けの窓開けには逆指値注文が効かないので、複数口座の使い分けで対処する。
    4. 有効証拠金は、ポジションの含み損益によって大きく変化する。

    「3、週明けの窓開けリスクには複数口座で対処する」は、スイングトレーダーにとって、避けがたい窓開けリスクを最小限度の被害で済ませる方法ですので、ぜひ試してみてほしいと思います。

    そして、「1,証拠金維持率20%を下回ってしまう」ことや「2,口座資金に対して大きすぎる証拠金を使ってしまう」ことや「4,有効証拠金は含み損益によって大きく変化」をすることは、実は、3つとも自分のポジションのリスク管理をしっかりすることで対処できるポイントです。

    ポジションのリスク管理をするには

  • どれくらいの含み損でカットをするかルールを決める
  • 自分の口座資金に対して建てるポジションの大きさの目安を決める
  • 女性講師

    では、ここからは、リスク管理に使える便利なXMの計算ツールの使い方を紹介します。
    XMでルール作りする時に役立つと思いますので、参考にしてみてください。


    XMの公式計算ツールでロスカットされないためにリスク管理をしよう

    男性講師

    自己資金の管理をするうえでも、XMが提供している公式計算ツールの使い方をしっかりマスターしましょう。

    自分の最適ロットサイズがわかるピップ値計算機

    ピップ値計算ツールを使うと、取引ごとのリスクを正確に検証するのに役立ち、口座基本通貨の1ピップごとの損益額がわかります。

    ピップ値計算機でわかること
    • 現在の変換価格・・・現在の通貨レートがわかります。
    • ピップ値(口座の基本通貨)・・・自分の口座の基本通貨に換算した場合の、1ピップごとの損益額がわかります。
    • ピップ値(変換された通貨)・・・通貨ペア右側通貨で換算した場合の、1ピップごとの損益額がわかります。
    どういう時に役に立つ?

    損切り(ロスカット)する時の許容金額までは、何pip余裕があるのか?
    何pip逆行したら、損切り(ロスカット)をしなければいけないか?、すぐにわかります。
    また逆算して、どれだけの取引サイズに抑えればよいか、わかります。

    ピップ値計算で入力するのは、基本通貨、取引対象の通貨ペア、為替レート、ロットサイズです。

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • ピップ値計算機PC1
    • ピップ値計算機スマホ1
    • スマホ版
    • PC版
    • ピップ値計算機スマホ1
    • ピップ値計算機PC1
    ピップ値計算機の入力項目
    • 通貨ペア・・・取引する予定の通貨ペアを入力
    • 口座の基本通貨・・・自分の口座の基本通貨を入力
    • 口座タイプ・・・自分の口座タイプを入力
    • ロット数量・・・取引する予定のロット数量を入力

    下向き矢印

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • ピップ値計算機PC2
    • ピップ値計算機スマホ2
    • スマホ版
    • PC版
    • ピップ値計算機スマホ2
    • ピップ値計算機PC2
    男性講師

    ピップ値は、ロット数に比例して上がっていきます。
    ピップ値(=1ピップあたりの損益額)がわかれば、損失ピップに対して具体的な数字で計算ができるので、損切りルールを決めるにも、とても便利ですね。

    ロット数を調節して計算しながら、自分にとって最適なロットサイズを導きだしたり、損切りピップ数を決めたり、色々使える計算機です。

    現在レートがわかる通貨換算ツール

    通貨換算ツールを使うと、リアルタイムのレートを用いて、ある通貨から他の通貨への換算ができます。

    通貨換算ツールでわかること
    • 現在の換算レート・・・XMのリアルタイムの通貨レートがわかります。
    • 合計・・・変換した場合の金額がわかります。
    どういう時に役に立つ?

    基本通貨が違う口座に資金移動する際のレートがわかります。
    また、ゼロ口座の手数料は、10通貨/lotなので、取引前にいくらくらいかかるのか、把握することができます。

    まずは、変換する前の通貨を入力し、次にどの通貨に変換したいかを入力します。
    その後、変換したい金額を入力し、「計算する」をクリックします。

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • 通貨換算ツールPC
    • 通貨換算ツールスマホ1
    • スマホ版
    • PC版
    • 通貨換算ツールスマホ1
    • 通貨換算ツールPC
    通貨換算ツールの入力項目
    • 換算前・・・換算前の通貨を選択
    • 換算後・・・換算後の通貨を選択
    • 金額・・・換算前の通貨の金額を入力

    下向き矢印

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • 通貨換算ツールPC2
    • 通貨換算ツールスマホ2
    • スマホ版
    • PC版
    • 通貨換算ツールスマホ2
    • 通貨換算ツールPC2
    トレーダー

    この計算ツールはXMのゼロ口座で取引する際の手数料の計算にも使えます。
    また口座基本通貨をUSDやEURでしているなら、入出金したらいくらになるのか、具体的な金額がわかるようになります。

    ポジションを建てるコストがわかる証拠金計算機

    証拠金計算ツールを使うと、ポジションを建てるために必要な証拠金を計算することができます。

    証拠金計算ツールでわかること
    • 現在の変換価格・・・現在の通貨レートがわかります。
    • 必要証拠金(自分の口座の基本通貨)・・・自分の口座の基本通貨で換算した必要証拠金がわかります。
    • 必要証拠金(通貨ペア右側の通貨)・・・通貨ペア右側通貨で換算した必要証拠金がわかります。
    どういう時に役に立つ?

    エントリーをする前に、必要証拠金がいくらなのか? を知ることができます。
    必要証拠金が資金サイズに比べて多い場合は、取引ロットを抑えたりする判断ができます。

    口座の基本通貨を入力し、通貨ペアとレバレッジを選択してから、最後にポジションサイズをロットで入力します。

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • 証拠金計算ツールPC1
    • 証拠金計算ツールスマホ1
    • スマホ版
    • PC版
    • 証拠金計算ツールスマホ1
    • 証拠金計算ツールPC1
    証拠金計算機の入力項目
    • 口座の基本通貨・・・自分の口座の基本通貨を入力
    • 通貨ペア・・・取引予定の通貨ペアを入力
    • 口座タイプ・・・自分の口座タイプを入力
    • ロット数量・・・取引する予定のロット数量を入力
    • レバレッジ・・・自分の口座のレバレッジを入力

    下向き矢印

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • 証拠金計算ツールPC2
    • 証拠金計算機スマホ2
    • スマホ版
    • PC版
    • 証拠金計算機スマホ2
    • 証拠金計算ツールPC2
    女性講師

    ポジションを建てるのに必要な証拠金の額がわかるのは便利ですね。
    特にCFD銘柄はレバレッジがそれぞれ違うので、正確な証拠金額がわかるのも良いですね。

    ポジションの保有コストがわかるスワップ計算機

    スワップとは、ポジションを日またぎで保有する場合に、XMが口座に付与もしくは、口座から引き落とすロールオーバー金利です。

    スワップ計算ツールを使うと、当該通貨ペアを1日保有した場合のコストを計算することができます。

    スワップ計算機でわかること

    ※1日の保有コストが提示されるのは下の部分です。

    • スワップ買い(自分の口座の基本通貨)・・・ロングポジションを1日保有した場合のコストがわかります。
    • スワップ売り(自分の口座の基本通貨)・・・ショートポジションを1日保有した場合のコストがわかります。
    • スワップ買い(通貨ペア右側の通貨)・・・通貨ペア右側通貨で換算した1日のロングポジション保有コストがわかります。
    • スワップ売り(通貨ペア右側の通貨)・・・通貨ペア右側通貨で換算した1日のショートポジション保有コストがわかります。
    どういう時に役に立つ?

    自分のポジションに対して、発生するスワップポイントがいくらなのかを把握できます。
    スワップポイントが発生するのが日本時間の早朝なので、それまでにポジションをクローズするべきかどうか判断する材料にすることができます。

    口座の基本通貨を入力し、通貨ペアを選択し、口座タイプ取引ロットサイズレバレッジを入力します。

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • スワップ計算機PC1
    • スワップ計算機スマホ1
    • スマホ版
    • PC版
    • スワップ計算機スマホ1
    • スワップ計算機PC1
    スワップ計算機の入力項目
    • 口座の基本通貨・・・自分の口座の基本通貨を入力
    • 通貨ペア・・・取引予定の通貨ペアを入力
    • 口座タイプ・・・自分の口座タイプを入力
    • ロット数量・・・取引する予定のロット数量を入力

    下向き矢印

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • XMスワップ計算機2
    • XMスワップ計算機スマホ2
    • スマホ版
    • PC版
    • スワップ計算機スマホ2
    • スワップ計算機PC2
    男性講師

    ポジションの1日あたりの正確な保有コストがわかるのは使えますね。
    数日から数週間持ち越す場合は、スワップ×ポジションを持つ日数で全体のおおよその保有コストが割り出せます。
    特にスイングトレーダーは、重宝すると思います。

    POINT

    XMのスワップ豆知識・・・スワップは月曜日から金曜日の各日に一回付与/引落としされますが、水曜日から木曜日に移行する時は例外的に3回分の付与/引き落としされます(7日分のスワップを5日間で精算するため)。
    スワップポイントについて詳しく知りたい方は、「XMのスワップポイント一覧表 国内・海外業者と比較してみた」の記事をご覧ください。

    具体的な損益額がわかる損益計算機

    損益計算ツールは2種類用意されています。

    まず、上段の「損切り/利益確定額計算機」の説明をします。

    この計算機を使うと、損切り/もしくは利益確定レベルに達した際の価格レートがわかります。

    損切り/利益確定額計算機でわかること
    • 損切り価格・・・損切りする時のレートがわかります。
    • 利益確定価格・・・利益確定する時のレートがわかります。
    • 損切り、ピップス・・・損切りするピップ数
    • 利益確定、ピップス・・・利益確定するピップ数
    • ピップ値・・・自分の口座の基本通貨で換算した場合の、1ピップあたりの損益額がわかります。
    どういう時に役に立つ?

    もしも、予想する値段になった場合、いくらの損益が発生するか、把握することができます。

    まず、基本通貨、取引している通貨ペア、取引ロット数、口座タイプを選択します。
    そして、オープン価格(手動)損切り及び利益確定のピップ数を入力します。

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • 損益計算機PC1
    • 損益計算機スマホ1
    • スマホ版
    • PC版
    • 損益計算機スマホ1
    • 損益計算機PC1
    損切り利益確定額の入力項目
    • 口座の基本通貨・・・自分の口座の基本通貨を入力
    • 通貨ペア・・・取引予定の通貨ペアを入力
    • 口座タイプ・・・自分の口座タイプを入力
    • ロット数量・・・取引する予定のロット数量を入力
    • オープン価格・・・注文予定のレートを手動入力
    • 損切価格を設定する・・・損切ピップ数を入力する
    • 利益確定価格を指定する・・・利確ピップ数を入力する
    • 取引タイプ・・・「買い」か「売り」を選択する

    下向き矢印

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • 損益計算機PC2
    • 損益計算機スマホ2
    • スマホ版
    • PC版
    • 損益計算機スマホ2
    • 損益計算機PC2

    POINT

    損益計算ツールを使ってみて、「ん?」と思った人へ・・・他の計算機とはちがって、少し使いづらい損切り/利益確定額計算機。たしかに損切/利確の価格レートがわかりますが、わざわざ計算機入力しなくても、わかる気も・・・。
    XMもフォローの為かわかりませんが、ページ下段に、具体的な損切コスト/利益額がわかる損切利益確定レベル計算機を用意しています。

    損切利益確定レベル計算機

    ページ下段にある損切利益確定レベル計算機を使うと、損切り及び/もしくは利益確定レベルに達した際の損失や利益の額がわかります。

    損切り/利益確定レベル計算機でわかること
    • 損失・・・損切りした場合の損失額がわかります。
    • 利益・・・利益確定した場合の利益額がわかります。
    どういう時に役に立つ?

    上記の計算機よりもシンプルに、予想する値段になった場合、いくらの損益が発生するか、把握することができます。
    損切りのルールを設定する時に、自分の資金量と相談しながら決めるのに役立ちます。

    基本通貨、取引している通貨ペア、取引ロット数、口座タイプを選択します。
    そして、損切り及び利益確定のポイントを入力します。<10ポイント=1ピップで計算>

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • 損切り計算機PC1
    • 損切り計算機スマホ1
    • スマホ版
    • PC版
    • 損切り計算機スマホ1
    • 損切り計算機PC1
    損切り利益確定レベルの入力項目
    • 口座の基本通貨・・・自分の口座の基本通貨を入力
    • 通貨ペア・・・取引予定の通貨ペアを入力
    • 口座タイプ・・・自分の口座タイプを入力
    • ロット数量・・・取引する予定のロット数量を入力
    • 損切設定値・・・損切ポイントを入力する(10ポイント=1ピップ計算)
    • 利益確定設定値・・・利確ポイントを入力する(10ポイント=1ピップ計算)

    下向き矢印

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • 損切り計算機PC1
    • 損切り計算機スマホ2
    • スマホ版
    • PC版
    • 損切り計算機スマホ2
    • 損切り計算機PC1
    女性講師

    シンプルな仕様ですが、損切利益確定レベル計算機の方が使い勝手は良いですね。
    注意点としては、設定値の欄にはポイントを入力するという点です。
    あまり馴染みはないですが、10ポイント=1ピップと覚えておけば、大丈夫です。

    オールインワン計算ツール

    オールインワイン計算ツールを使うと、必要証拠金、ピップ値、銘柄ごとのスワップ、ならびにレバレッジ、ポジションのサイズを計算することができます。

    オールインワン計算ツールでわかること
    • 必要証拠金・・・ポジションを建てるために必要資金がわかります。
    • ピップ値・・・1ピップあたりの損益額がわかります。
    • スワップ買い・・・ロングポジションを1日保有した場合のスワップポイントがわかります。
    • スワップ売り・・・ショートポジションを1日保有した場合のスワップポイントがわかります。
    どういう時に役に立つ?

    一度に、必要証拠金とピップ値と銘柄ごとのスワップポイントがわかるので、トレードの具体的なシミュレーションをするのに役立ちます。

    まずは、利用している通貨ペアを入力し、口座の基本通貨とレバレッジを入力します。その後、ロット数量を入力し、「計算する」をクリックします。

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • オールインワン計算機
    • オールインワン計算機スマホ
    • スマホ版
    • PC版
    • オールインワン計算機スマホ
    • オールインワン計算機
    オールインワン計算ツールの入力項目
    • 口座の基本通貨・・・自分の口座の基本通貨を入力
    • 通貨ペア・・・取引予定の通貨ペアを入力
    • 証拠金のレバレッジ・・・自分の口座のレバレッジを入力
    • 口座タイプ・・・自分の口座タイプを入力
    • ロット数量・・・取引予定のロット数量を入力

    下向き矢印

    ▼クリックでスマホ版画面と切替ができます。▼
    ▼タップでPC版画面に切替ができます。▼
    • PC版
    • スマホ版
    • オールインワン計算機2
    • オールインワン計算機スマホ
    • スマホ版
    • PC版
    • オールインワン計算機スマホ
    • オールインワン計算機
    トレーダー

    必要証拠金の金額、1ピップあたりの損益額(=ピップ値)、1日あたりの保有コスト(=スワップ)が一度にわかるのは便利ですね。
    それぞれ個別で用意されていますが、トレードするロット数や戦略がすでに決まっていて一括で計算したい人にはオススメな計算ツールです。


    ロスカットの仕組みとリスク管理計算のまとめ

    XMのロスカットは、コンピューターによって忠実に執行されます。

    利用者である私たちは、そのルールをしっかりと理解し、リスク管理を行いながらトレードをすることが、ロスカットへの最善の対処策となると思います。

    女性講師

    基本的なことですが、これらを徹底して行うために計算ツールは役に立つので、ぜひ活用していきたいですね。

    男性講師

    R部では、今後もXMや海外FXに関して役立つ情報を配信していく予定です。
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