XMで使えるツール|無料サービスやアプリをトレードに活用

XMには、トレードをより便利にする為のツール無料サービスが沢山用意されています。

また、XMが配布するツールやサービス以外にも、トレードで活用出来るツールは多数ありますので、今回の記事で代表的なものを紹介していきます!

XM トレードに役立つサービスツール

XM FX計算ツール

XM公式サイトではFX取引を行う上で便利な計算ツールがあります。
各計算ツールは、全部XM公式サイトにある「FXを学ぶ」内の「FX計算ツール」で使えます。

計算ツール

【XMのFX計算ツールは、全部で6種類】
  • オールインワン計算ツール
  • 通貨換算ツール
  • ピップ値計算ツール
  • 証拠金計算ツール
  • スワップ計算ツール
  • 損益計算ツール

自分が使いたいツールの「詳細を読む」ボタンをクリックすると、使用できます。

計算ツール-3

計算ツールはどういう時に使う?

XMには、「通貨換算」「ピップ値」「証拠金」「スワップ」「損益」の計算ができます。
その中に、「オールインワンの計算ツール」もありますので、このツールだけで必要証拠金、ピップ値、銘柄ごとのスワップ、ならびにレバレッジ、ポジションのサイズを計算することができます。

トレードする前に、情報を手に入れると、投入すべき資金が把握でき、リスクの分析が出来ます。

計算ツールの詳しい使い方は、こちらの記事に参考してください。

無料VPSサービス

XMのVPSは、会員ページにログイン後「口座」のメニューからリクエストできます。

VPS

XMのVPSは、一定の条件を満たす事で無料で使用する事が出来ます。
XMマイページからVPSを申請すると、VPS提供会社であるBeeksFXが引き続き英語でリクエストを対応します。

【無料でVPSを使える条件】
  • 口座内に5,000ドル(もしくはその他の通貨相当額)
  • 毎月の取引量が5ロット以上(FX/GOLD/SILVER)

VPSとはvirtual private serverの略称で、日本語だと「仮想専用サーバー」という意味になります。
MT4の自動売買(EA)を使う時に24時間EAを動かしたい方やEAの約定力を上げたい方におすすめです。

VPSを使うメリット
  • 24時間EAを動かせる
  • 約定力が向上する
  • 災害・停電リスクを回避できる
  • 電気代・パソコン代の節約
  • スマホからでもアクセスできる

VPSの詳しい設定方法は、こちらの記事に参考してください。

FXシグナル配信サービス

XMのFXシグナルでは、相場の様子を分析し、取引タイミング(利確・損切)を配信して教えてくれるサービスです。
会員ページにログイン後、メニューの「取引シグナル」からシグナルのページに入れます。

XMシグナル

FXシグナルのメリット

XMのFXシグナル最大のメリットは完全無料で専門家の情報を入手して取引に活用する事が出来る点です。

特に初心者にとって、専門家の知識やノウハウを知る事が出来るのは大きなメリットで、また、1そうした情報を元に勝率を上げる戦略を考察して取引に活用すれば、自身の勝率アップにもつながる可能性もあります。

FXシグナルの配布時間

XMの「FX取引シグナル」の画面で、任意の日付・銘柄のPDFデータをダウンロードして利用できます。

XMシグナル時間

シグナルの配信は、1日2回(モーニングコール・アフタヌーンコール)です。

シグナルの詳しい紹介は、こちらの記事に参考してください。

FXウェビナー

XMのウェビナー(ウェブセミナー)は、XMで口座を開設していない方でも無料で参加できるサービスです。
事前に受講したい口座に登録するだけで、参加できます。

ただし、一度申し込めば全ての講義に参加できるわけではなく、都度登録申請が必要な点は注意が必要です。

FXウェビナーのメリット
  • スマートフォンでも視聴可能
  • 講義内で分からない部分をリアルタイムで講師に質問できる
  • 受講後には講義で使用したPDFやインジケーター等をダウンロードして復習できる

ウェビナーの開催時間

XMウェビナーは基本的に毎週火曜日と水曜日の21:00(日本時間)から開催されています。
日本人講師による日本語で分かりやすく解説されています。

ウェビナー時間

講義時間は毎回45分+15分の質問タイム、総計1時間です。

ウェビナーの詳しい紹介は、こちらの記事に参考してください。

プラットフォームチュートリアル

XMのプラットフォームチュートリアルは、XMの公式サイトで見れるMT4のビデオチュートリアルです。
解説は英語になりますが、特にトレードをはじめたばかりの初心者の方は、MT4の使用方法をマスターする事が先決ですので順番に見てみると良いかもしれません。

XM プラットフォームチュートリアルの見方

XM公式サイトのメニューバー「FXを学ぶ」内の「学習センター」から「プラットフォームチュートリアル」をクリックしてください。

チュートリアル-1

②すぐにプラットフォームチュートリアルのページが表示されるので、閲覧したい動画をクリックしてください。

チュートリアル-2

Youtubeチャンネル

XMのチュートリアルビデオは、公式サイト以外、YouTubeチャンネルにも掲載しています。

XMの公式チャンネルには、今現在掲載されている動画のテーマは主に下記の三つです。

  • MT4 ビデオチュートリアル・セッション – (日本語)
  • MT4 Video Tutorial Sessions – (英語)
  • FXニュース

日本語と英語版のチュートリアルビデオ以外に、FXニュースもあります。

YouTube-2

FXニュースは月曜日から金曜日まで、毎日更新されており、XMのチーフエコノミストによる主要通貨のFXニュースと分析を紹介しています。

五分程度のビデオを通じて、ファンダメンタル情報を得ることが出来る為、取引が有利になるでしょう。

経済指標カレンダー

XMの経済指標カレンダーは、約97の国と地域の公的な機関が発表している数値を、カレンダーにまとめて公式サイトで公開しています。
約97の国と地域の経済指標を公開しているので、取引をする上でとても有用な情報です。

XM 経済指標カレンダーのメリット

XMでは、約97国と地域の経済指標があり、マイナー通貨などを取引しているトレーダーは活用しやすいと思います。

「雇用」「中央銀行」などカテゴリや重要度で条件を絞る事ができ、確認したい経済指標がある場合には、目的の情報までたどり着きやすいのもメリットです。

XM 経済指標カレンダーの見方

まずXM公式サイトメニューバーの「FXを学ぶ」をクリックし、「経済指標カレンダー」をクリックします。

経済指標カレンダー-1

経済指標カレンダーのページが開きます。
確認したい経済指標がある場合、画面左上にある「フィルター」をクリックすると、検索条件を設定できます。

経済指標カレンダー-2

各指標の詳しい情報を確認したい場合は、指標の名称をクリックすると、詳細情報を確認できます。

経済指標カレンダー-3

経済指標カレンダーの詳しい紹介は、こちらの記事に参考してください。


XM 選べるプラットフォームツール

プラットフォーム

XMでは、FX取引でよく使うプラットフォームMT4とMT5が対応しています。
自分の必要によって、使いやすいプラットフォームを選べます。

MT4

MT4はMetaQuotes Softwareが2005年に発表したプラットフォームです。
現在XMを含めて、1,000以上のFX業者に対応している世界のスタンダードなプラットフォームと言えます。
無料で使えて日本語にも対応しており、日本でも沢山の使用者がいます。

MT4のメリット
  • 複数のチャートを同時に表示できる
  • 利用できるEA(自動売買)の数が多い
  • 50個以上のインジケータ及びチャートツール
  • インジケーターは色の変更等カスタマイズできる
  • チャート上に色々なオブジェクトを自由に配置できる

XMを含めて、MT4に対応しているFX業者は1,000以上あり、複数の業者を利用して取引するような方には、共通した取引プラットフォームとして利用できます。

また、MT4はカスタムインジケーターの量も多く、EAの選択肢も多いので、便利に取引できます。

ただし、MT4の対応OSは、基本的にWindowsとなり、macの場合、文字化けやOSのバージョンによっては動作が不安定な場合があるかもしれません。

MT5

MT5はMetaQuotes Softwareが2011年に発表したプラットフォームです。
MT4の後継版として、多くの点でMT4と共通しており、改良されたところもあります。

MT5のメリット
  • MT4より少し速い動作
  • MT4より時間足が豊富
  • 複数のチャートを同時に表示できる
  • 80個以上のインジケーター及び40個以上の分析ツール
  • 成行注文、指値注文、逆指値注文、トレーリングストップ等、全注文タイプに対応

MT5は色々な所を改良されており、動作スピードがMT4より速くなっています。
また、いくつかの機能を追加されて、更に使いやすくなっています。

但し、対応している業者はMT4より少ないため、カスタムインジケーターの数量も少ないです。
また、使用できるEAも少ないため、普段MT4で取引をしている場合には、利用しているEAが使えない等の不都合があるかもしれない点は注意が必要です。

ウェブトレーダー

通常MT4とMT5はパソコンにダウンロード必要があります。
ですが、このウェブトレーダーは、インターネットのブラウザ上だけで取引する事が可能です。

ウェブトレーダーのメリット
  • ダウンロード・インストール不要
  • 文字化けしない
  • Windows/Macとも利用可能
  • 低スペックのPCでも取引可能
  • チャート作成可能
  • 31種類のインジケーター
  • ダウンロード版と互換性がある

パソコンが古くスペックが低い場合には、ウェブ版が有利になります。
よく外出する方でも、自分のパソコンを持ってなくてもトレードが可能です。

ダウンロード版MT4/MT5のMacは、文字化けの恐れがありますが、ウェブトレーダーは文字化けは一切ありません。

スマホアプリ

XMTradingアプリ

XMアプリはXMから提供されている公式アプリです。
アプリ上からXM公式サイトにログインできるので、入出金から取引、サポートへの問い合わせ等が可能です。
XMトレーダーにとってすごく便利なアプリです。

XMアプリのメリット
  • 入出金の管理ができる
  • ポジションの確認が出来る
  • トレードが出来る(MT5口座のみ)
  • XMの口座管理が出来る(MT4/MT5)
  • 直接アプリ上からXMサポートに問い合わせが可能

もちろんXMアプリでもトレードする事が出来ますが、MT5口座しか対応していないので、注意が必要です。

MT4アプリ

MT4アプリはMetaQuotes社が提供しているアプリです。
XMでMT4口座を開設した場合には、MT4アプリしか使えません。

MT4アプリのメリット
  • トレードが出来る(MT4口座)
  • 対応している海外FX業者が多い
  • 気配値画面がシンプルと詳細、2種類から選択可能
  • 気配値画面でワンタッチ注文が利用可能

※MT4アプリは、MT5アプリと比較すると使い勝手がよく、気配値画面の切り替えが可能で、口座履歴の確認方法も充実しています。

MT5アプリ

MT5アプリはMetaQuotes社が提供しているアプリです。
XMでMT5口座を開設した場合には、XMアプリとMT5アプリを選択できます。
様々な業者で利用できますので、複数の業者を利用した場合には、MT5アプリの方が便利かもしれません。

MT5アプリのメリット
  • ワンタップ注文が可能
  • MT4より動作スピードが速い
  • トレードが出来る(MT5口座)
  • チャート画面で別のチャートへの変更が他アプリよりもスムーズ
  • 履歴を期間以外にもポジション・オーダー・約定で分けて確認可能

※チャート画面の操作性はMT4アプリの方がより使いやすく、また口座履歴を他アプリよりも多くの方法でソートする事が出来ます。


XM公式外のお役立ちツール

入出金ツール

bitwallet

bitwallet

XMで取り扱っているオンラインウォレットの中で、bitwalletが対応している海外FX業者が一番多いです。
なので、複数の海外FX業者を利用している場合、業者間の資金移動はとても便利になります。

bitwalletではVISA/JCB以外にMasterCard、Diners Club、American Express、Discover Cardなど多くのクレジットカード会社での入金に対応しています。
なので、VISA/JCB以外のカードを利用して入金したい方にはお勧めです。

【bitwalletの入出金手数料】
  • 入金手数料:入金額の0.5%
  • 出金手数料:412~824円

Sticpay

sticpay

Sticpayの対応FX業者はbitwalletより少なめですが、少しずつ増えています。

ATMから直接現地通貨を出金できることはSticpay最大のメリットです。
旅行や出張など海外滞在中に現金が不足した場合、海外のATMで現地の通貨を出金する事が出来ます。

また、Sticpayも3種類の仮想通貨にも対応しており、Sticpayサイト内で法定通貨と仮想通貨の両替も可能です。
仮想通貨を元に入金したい方には便利で魅力的なサービスです。

【Sticpayへの入出金手数料】
  • 入金手数料:入金額の1%
  • 出金手数料:800円+1.5%(最低出金額は3,000円)

BXONE Wallet

bxone

BXONE Walletは2019年からXMで新たに開始された入金方法で、オンラインウォレットです。

BXONEだけ入金手数料が無料なので、トレードする上でも大きなメリットの1つでしょう。
またBXONEには「eZpayカード」というカードがあり、国内外のATMで現地通貨を出金可能で、ショッピングやネット決済にも利用できるので、とても便利です。

ですが、現状日本円(法定通貨)の入金方法が銀行送金だけなので、ちょっと不便です。
クレジットカードで仮想通貨を購入してウォレット内で管理する事が出来るので、仮想通貨と法定通貨、どちらも管理したい方は利用してみても良いかもしれません。

【BXONE Walletへの入出金手数料】
  • 入金手数料:無料(2020年10月現在)
  • 出金手数料:0.5%(最小出金額:10,000円)

MT4・MT5を日本時間に変更するツール

MT4/MT5で日本時間に変更するツールはいくつかあります。
その中に日本時間が見やすく設計していた「JPN_Time_Light」は一番有名で、人気があります。

JPN_Time_Lightの導入方法
  • MT4を開く
  • 「ファイル」をクリック
  • データフォルダを開く
  • 「MQL4」フォルダを開く
  • 「Indicators」フォルダを開く
  • ダウンロードした「JPN_Time_Light.ex4」ファイルを入れる
  • MT4を再起動

導入後、「JPN_Time_Light」をダブルクリックして、「OK」をクリックすると、チャート画面に表示されます。

日本時間変更

初期設定は、下記のとおりです。

日本時間変更-2

  • 日本時間
  • スプレット
  • 次のローソク足までの残り時間

自分の好みに合わせて、パラメータをカスタマイズできるので、トレード上にも有利になるでしょう。

Tradays

TradaysはMT4/MT5と同じ、MetaQuotes社から提供されている経済指標カレンダーアプリです。
App StoreやGoogle Playからダウンロードした後、直接MT4/MT5のアプリから起動できます。

Tradays ダウンロード

Tradaysでは、カレンダーで経済指標一覧を確認する事ができます。

Tradays

各指標名をタップすると、当該指標の内容詳細や過去の履歴等も確認できます。
経済指標発表後、カレンダーには発表された内容・数値なども記載されます。

アラートの設定もできるので、気になる指標を忘れないようにアラート設定できます。

Tradaysの詳しい使い方はは、こちらの記事に参考してください。

男性講師

XMのツールに関する記事は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、次回お会いしましょう。