XMデモ口座開設からMT4ログインまでを解説【最短3分】

海外FX業者XM(XMTrading)のデモ口座開設方法を詳しく解説します。

PC/スマホどちらでも開設でき、取引までに必要な時間は最短3分程度です。

XM公式サイトは日本語化されていて、サポートも日本人スタッフが対応してくれるので、英語力も必要ありません。

XMデモ口座開設方法

XMのデモ口座開設はメールアドレスがあればすぐに開設が完了します、本人確認も必要ありません。

XMのデモ口座開設からお取引までの流れ
  1. デモ口座開設登録フォームを開く
  2. フォームに必要情報を入力
  3. Eメールでの本人確認、MT4ログイン情報の受け取り
  4. MT4/MT5をダウンロード
  5. XMデモ口座でMT4/MT5にログイン

手順1 XMの「デモ口座開設申請フォーム」を開く

デモ口座申請登録フォームより必要事項を記入し、申請して下さい。

XM公式サイトから

XMの公式サイトから申請フォームへ移動する事も可能です。

公式サイトの左側に「デモ口座開設」というボタンがあるので、そちらをクリックして下さい。

公式サイトの左側に「デモ口座開設」というボタンがあるので、そちらをタップして下さい。

XMデモ口座開設ボタン
XM公式サイトのデモ口座開設ボタン

手順2 個人情報や取引口座詳細などを登録

XM公式サイトから「デモ口座開設」ボタンをクリックしたら、「デモ口座登録」というページに入ります。
XM公式サイトから「デモ口座開設」ボタンをタップしたら、「デモ口座登録」というページに入ります。
XMデモ口座登録ページ
XMデモ口座登録ページ

入力箇所は全て半角英数字で入力しましょう。

簡単な個人情報の入力

XMデモ口座個人情報の入力
XMデモ口座個人情報の入力例
  • 下のお名前 = 例:Taro
  • = 例:Yamada
  • 居住国 = お住まいの国をリストから選択
  • 都道府県・市 = お住まいの都道府県を入力
  • 電話 = 例:+819012345678(注記参照)
  • Eメール = 例:fake@gmail.com
  • 希望言語 = 例:日本語(リストから選択)
「電話」の項目にある「+81」って?

「+81」は国際電話で用いられる日本の国番号で、居住国で「Japan」を選択すると自動で表示されます。

「+81」の後に続く自分の電話番号は最初のゼロを抜いて入力して下さい。

例:09012345678
+819012345678

取引口座詳細の入力

XMデモ口座取引口座詳細画面
XMデモ口座取引口座詳細画面
  • 取引プラットフォーム = 例:MT4 or MT5を選択
  • 口座タイプ = スタンダード口座 or ゼロ口座を選択
  • 口座の基本通貨 = 円建て、ドル建て、ユーロ建てを選択可
  • レバレッジ = 例:1:888
  • 投資額 = 初期の残高を設定します、デモ口座なので設定金額は自由です
MT4とMT5はどっちがおすすめ?

→MT4は初心者や自動売買する人に、MT5は裁量取引をする人におすすめですが、現状ではMT4を利用するトレーダーが大多数であり、MT5を利用する方は極少数となっています。

MT4
MT4は、全世界人気No.1の取引プラットフォームで、EAやカスタムインジケーターの種類が豊富です。
使い方の解説サイトも多く、問題があった時に対処しやすいでしょう。
また、メモリの消費量が少ないので、パソコンのスペックが低い場合でも利用しやすいのも魅力です。
MT5
MT5は、動作速度などが向上したMT4の次世代ソフトです。
「動作スピードが向上」「時間足が倍以上に増えている」など、環境設定がより細かくなり操作性も向上しています。
口座タイプはどれがおすすめ?

→まずは標準的なスペックのスタンダード口座がおすすめです。

スタンダード口座
スタンダード口座は、標準的なスペックを持つ口座タイプです。
デモ口座で選択できないマイクロ口座とは「1ポジションで保有できる取引サイズ」以外は全く同じスペックになっています。
リアル口座でマイクロ口座の開設を検討している方は、スタンダード口座を選択するのが良いでしょう。
ゼロ口座
ゼロ口座は、取引コストが低いECN方式を採用した口座タイプです。
ただしボーナスが対象外で最大レバレッジも低めなので、他の口座タイプより多くの資金を必要とします。
ECN方式を試してみたい方はゼロ口座を選択するのが良いでしょう。

XMの口座タイプの詳細や違いについては以下の記事をご参考下さい。

口座パスワードを入力して「デモ口座開設」をクリック

XMデモ口座、口座パスワード入力と開設ボタン
XMデモ口座、口座パスワード入力と開設ボタン
  • 口座パスワード = 希望するパスワードを入力して下さい。
  • チェックボックス = XMからのニュースメールを希望する方は、チェックボックスにチェックを入れて下さい。
口座パスワードの注意点

口座パスワードはアルファベットの「大文字」と「小文字」、「数字」の3種類を含み、8~15文字以内である必要があります。

口座パスワードは後から通知されないため、メモを取るなどして大切に管理するようにして下さい。

最後にここまでの全ての項目がしっかり入力出来ているか確認して、「デモ口座開設」をクリックして下さい。

最後にここまでの全ての項目がしっかり入力出来ているか確認して、「デモ口座開設」をタップして下さい。


手順3 XMからデモ口座開設の確認メールを受信

メールアドレスの確認

デモ口座登録ページで正しく情報を入力出来ていれば、XMからEメールアドレス確認のメールが届きます。

XMデモ口座メールアドレス確認メール
メール内の「こちら」または「Eメールアドレスをご確認下さい」をクリックして下さい。

XMデモ口座開設完了

メールアドレスの確認が完了すると、再度XMからメールが届きます。

XMデモ口座の開設MT4/MT5IDとサーバー番号

こちらのメールに書かれているIDとサーバー番号は、MT4/MT5へのログイン時などに必要になります。

口座パスワード同様、メモを取るなどして大切に管理するようにして下さい。

男性講師

以上で、デモ口座の開設は完了です。
次は、MT4/MT5へのログインについて解説します。


XMデモ口座ログイン方法

デモ口座の開設が完了したら、MT4/MT5をダウンロードして、IDとサーバー番号、口座パスワードを入力すればログイン出来ます。

XM公式サイトからMT4/MT5をダウンロード

まずはXM公式サイトへ入りましょう。

XMのMT4/MT5インストールページへ

画面上部にあるメニューをクリックして、取引プラットフォームの一覧を開きます。

XM取引プラットフォーム一覧

取引プラットフォーム一覧の中からダウンロードしたいものをクリックして個別ページに入って下さい。

画面上部にある「メニュー」をタップして、一覧から「プラットフォーム」をタップして下さい。

スマホ版XM公式サイトのメニューボタン

スマホ版XM公式サイトのプラットフォームボタン

すると「取引プラットフォーム」というページに入ります。
そのままスクロールしていくと、まず「MT4の説明と端末別MT4のリスト」が表示され、続いて「MT5の説明と端末別MT5のリスト」が表示されます。

端末別MT4リスト

端末別MT5リスト

「端末別MT4/5のリストから」ダウンロードしたいものをタップして、個別ページに進んで下さい。

デモ口座開設の際に選択したプラットフォーム(MT4かMT5か)を選択しないと、ログイン出来ないので注意して下さい。

▼取引プラットフォームの詳細

PC対応MT4/MT5MT4/MT5のWindows用ソフト
Mac対応MT4/MT5MT4/MT5のMac用ソフト
MT4/MT5 WebTraderウェブブラウザ上で動作するMT4/MT5
iPhone対応MT4/MT5MT4/MT5のiPhone用スマホアプリ
iPad対応MT4/MT5MT4/MT5のiPad用アプリ
Android対応MT4/MT5MT4/MT5のandroid用スマホアプリ
Androidタブレット対応MT4/MT5MT4/MT5のandroidタブレット用アプリ
PC対応MT4/MT5MT4/MT5のWindows用ソフト
Mac対応MT4/MT5MT4/MT5のMac用ソフト
MT4/MT5 WebTraderウェブブラウザ上で動作するMT4/MT5
iPhone対応MT4/MT5MT4/MT5のiPhone用スマホアプリ
iPad対応MT4/MT5MT4/MT5のiPad用アプリ
Android対応MT4/MT5MT4/MT5のandroid用スマホアプリ
Androidタブレット対応MT4/MT5MT4/MT5のandroidタブレット用アプリ

個別ページに進むと「ダウンロード」ボタンがあるので、そちらをクリックして下さい。

MT4ダウンロードボタン

PC対応MT4/5の個別ページで「ダウンロード」ボタンをクリックした場合は、PCにインストールファイルのダウンロードが開始されます。
お使いのPCにファイルがダウンロードされたら、各PCのインストール方法に従ってインストールを行って下さい。

スマホ/タブレットアプリやWebTraderの場合

スマホ/タブレットアプリやWebTraderを選択した方は「ダウンロード」ボタンはありません。

スマホ/タブレットアプリ

スマホ/タブレットアプリを選択した方は「App Store」または「Google Play」ボタンから各アプリストアに進み、MT4/MT5アプリをインストールして下さい。

WebTrader

WebTraderを選択した方は「MT4/MT5 WebTraderへアクセス」というボタンをクリックして下さい。

WebTraderではMT4/MT5のダウンロードやインストールは必要無いので、そのままログインに進んで下さい。

まず各プラットフォームの詳細を知りたいという方は、XM公式サイトの取引プラットフォームから個別ページに進んで下さい。詳細や使い方、よくある質問がまとめられています。

口座開設完了メールからダウンロードすることも可能

XMの取引プラットフォームは、デモ口座開設が完了した際に届いたメールからもダウンロードできます。

XMデモ口座開設完了メールの取引プラットフォームダウンロードボタン

口座開設完了メールの「XM取引プラットフォームをダウンロードする。」というボタンをクリックすると、「取引プラットフォーム」のページに入れます。

一覧からダウンロードしたいものをクリックして、個別ページに入って下さい。

XM取引プラットフォーム一覧

あとは公式サイトから入った場合と同じ手順でMT4/MT5のダウンロードを行って下さい。


XMデモ口座でMT4/MT5にログイン

ここからPC対応MT4にログインする方法を紹介していきますが、MT5でも同じ要領でログインできるので試してみて下さい。

スマホアプリ版MT4/へのログイン方法は全く異なるので、以下の記事を参考にして下さい。

MT4を起動してログイン

MT4/MT5がインストールできたら、起動してログインを行って下さい。

起動すると以下のように、「適切な取引サーバーを選択して下さい」と表示され、サーバーの一覧が表示されるかと思います。

XM取引サーバー一覧

デモ口座開設の完了メールに記載されているサーバー番号をクリックして、「次へ」をクリックします。

一覧に自分のサーバーが無い場合は?

サーバー一覧に自分のサーバー番号が無い場合は、サーバー番号を検索して表示させることが出来ます。

サーバー一覧をスクロールすると、一番下に検索ワードが入力できる項目が出てきます。

MT4取引サーバー検索場所

サーバー番号はメールからコピーして貼り付けるのが簡単です。

サーバー番号が入力できたら「スキャン」をクリックします。

サーバーの読み込みが完了したら、サーバー一覧に入力したサーバーが表示されます。

サーバーを選択して「次へ」をクリックすると、「アカウントタイプを選択」といいう画面が表示されます。

XMデモ口座アカウントタイプ入力
以下の手順で入力を行って下さい。
  1. 「既存のアカウント」にチェックを入れる
  2. 「ログイン」にMT4/MT5のIDを入れる
  3. 「パスワード」にデモ口座開設の際に作成したパスワードを入れる
  4. 「パスワードを保存」にチェックを入れる※
  5. 「完了」をクリック

※パスワードの保存はしなくてもログイン出来ますが、保存しないとソフト起動時に毎回ログイン情報の入力が必要になってしまいます。

MT4/MT5を起動しても、サーバー選択画面が出てこないんだけど?

そもそも「取引サーバー」の画面が出てこない、または間違えて閉じてしまった場合は、画面上部にあるメニューバーからログインできます。

画面左上にある「ファイル」→「取引口座にログイン」をクリックして下さい。

MT4/MT5にログイン
すると以下のようにログイン情報の入力画面が表示されるので、必要な情報を入力してログインして下さい。
 
XMデモ口座にログイン
男性講師

ログインの手順は以上です。
ちゃんとログイン出来ているか確認してみて下さい。

ログインの成否を確認する方法

画面右下の接続状況を確認して、ログイン出来ているか確認してみて下さい。

以下の画像のように、データ送受信量(通信速度)の数値が表示されていればログイン成功です。

MT4/MT5接続状況

ここに「無効な口座」や「回線不通!」と表示されている場合はログイン出来ていません。

無効な口座
回線不通!

ログインに失敗している場合は、なんらかの入力ミスの可能性があります。もう一度ログイン情報を入力してみて下さい。

男性講師

それでもログインできない場合は⇒「XMデモ口座でログインができない」へスキップして当てはまる項目が無いか確認して下さい。

▼MT4の使い方は以下の記事で詳しく解説しています。


XMデモ口座 よくある質問(FAQ)

FX取引を始めたての頃は、なにかとトラブルが付き物です。

ここからはXMデモ口座関連のよくある質問を、Q&A形式でまとめます。

XMのサポートに問い合わせる前の解決策さがしにもご利用ください。


XMデモ口座で、MT4/MT5にログインができない

デモ口座を開設したのに、MT4/MT5にログインができないんだけど?

以下のような理由が考えられます。

  • ログイン情報が間違っている
  • プラットフォーム選択が間違っている
  • 口座を90日以上使用していない
  • 古いバージョンのプラットフォームでログインしようとしている
  • 回線の接続に問題が発生している

ログイン情報が間違っている

MT4/MT5のIDやサーバー番号、または口座パスワードが間違っている可能性があります。

MT4/MT5のIDとサーバー番号は、口座解説完了時にXMから送られてくるメールに記載があります。

XMデモ口座の開設MT4/MT5IDとサーバー番号

口座パスワードは口座開設時に自分で決定したものです。

もし口座パスワードが分からなくなってしまった場合は、再度デモ口座を開設するか、XMのサポートに連絡して下さい。

サポートデスクに連絡すると、古いパスワードをリセットして新たなパスワードを発行してくれます。

また「自分のサーバー番号がMT4/MT5に表示されない」という方は、XM 回線不通?MT4検索リストに表示されないサーバーを追加する方法を参考にしてみて下さい。

▼XMサポートへの問い合わせ方法は以下の記事で解説しています。

取引プラットフォームの選択を間違えている

デモ口座開設時、取引プラットフォームで「MT5」を選択したのに、ダウンロードしたプラットフォームが「MT4」だった場合はログインできません。

もし自分が選択したプラットフォームが分からなくなってしまった場合は、デモ口座開設完了時に届くメールから確認できます。

MT4/MT5のIDが書かれている所の横に記載があるので確認してみて下さい。

MT4の記載
MT5の記載

取引プラットフォームは後から変更できません。

もし取引プラットフォームの選択を間違えてしまった場合は、また新たにデモ口座を開設して下さい。

口座を90日以上使用していない

XMデモ口座は90日以上トレードしていないと自動的に閉鎖されてしまいます。

一度閉鎖されたデモ口座を復活させることは出来ません。

しばらく使用しないデモ口座を閉鎖させたくない場合は、少額でも良いので取引をするようにしましょう。

もし取引を忘れてデモ口座が閉鎖されてしまった場合は、新たにデモ口座を開設して下さい。

古いバージョンのプラットフォームでログインしようとしている

古いバージョンのMT4を使っていると、自分のサーバーが出てこなかったり、ログインできないことがあります。

その場合はXM公式サイトからMT4/MT5を再インストールして下さい。

MT4/MT5再インストールの手順
  1. 現在インストールされているMT4/MT5をPCからアンインストール
  2. PCを再起動
  3. XM公式サイトの取引プラットフォームからインストールするMT4/MT5ファイルをダウンロード
  4. ダウンロードしたMT4/MT5のファイルをPCにインストール

回線の接続に問題が発生している

MT4/MT5の右下の接続状況を表示する場所がありますが、そこに「回線不通!」と表示されてログインできない場合があります。

その場合はサーバーとの接続が完了していない状態なので、インターネット回線の未接続など、なんらかの問題が発生していないか確認しましょう。

また、XMが事前連絡なしにデモサーバーのメンテナンスを行っている場合もあります。

ほとんどの場合、メンテナンスは長くても10分程度なので、しばらくしてからもう一度ログインしてみて下さい。


XMデモ口座で注文・取引ができない

デモ口座を開設したけど、注文できないよ?

以下のような理由が考えられます。

  • ログインができていない
  • 表示しているチャートが口座タイプに合っていない
  • 注文種別が正しく入力できていない
  • CFD取引での注文数量が正しくない・または取引時間外

ログインができていない

ログインに失敗している時は注文ができません。

ログインが成功か失敗かは、画面右下の接続状況から確認できます。

接続状況に「無効な口座」や「回線不通!」と表示されている場合はログインに失敗しています。

以下の画像のように、データ送受信量(通信速度)の数値が表示されていればログイン成功です。

MT4/MT5接続状況

表示しているチャートが口座タイプに合っていない

新規注文する際は通貨ペアを選択しますが、口座タイプごとに通貨ペアの名称の表記が異なります。

ログインした口座タイプと通貨ペアが一致していないと注文できません。

スタンダード口座では通貨ペアの名称そのままですが、ZERO口座では最後に「.(ドットマーク)」が付きます。

例:USDJPY(ドル円)の場合

  • スタンダード口座=「USDJPY」
  • ZERO口座=「USDJPY.」

チャートウィンドウの編集方法は【XM】MT4の使い方まとめ ログイン・注文方法・インジケーターとは?を参考に行って下さい。

こちらはMT4の記事ですが、MT5でも同じ要領で編集できます。

注文種別が正しく入力できていない

無効なS/L または T/P

「Buy Limit(指値買い=価格が下落した際に買い注文すること)で、現在価格より高い価格を入力している」など、注文種別(指値注文)の設定に相違がある場合は注文できません。

設定を確認して、もう一度発注を行ってみて下さい。

指値注文に関する詳細は【XM】MT4の使い方まとめ ログイン・注文方法・インジケーターとは?で解説しているので参考にしてみて下さい。

CFD取引での注文数量が正しくない・または取引時間外

CFD取引では銘柄によって取引できない時間帯があります。

また、CFDは注文できるLOT数量も通貨ペアとは異なります。
例えば日経225の最低LOT数は1LOTで、通貨ペアのように0.1LOTなどの取引は出来ません。

CFD取引の詳細は以下の記事が参考になるかと思います。


XMデモ口座で表示できるチャート(通貨ペア)は?

XMデモ口座で表示できるチャートは何があるの?

XMのリアル口座と同じ通貨ペア・チャートで取引できます。

XMデモ口座は、リアル口座と同じ通貨ペアで取引できます。

CFD銘柄も同様で、日経225などの株価指数の先物・現物、石油やコーヒーなどの商品、GOLDなどの貴金属が取引可能です。


MT4/MT5の表示時間がズレているんだけど?

MT4/MT5の時間表示がズレてるんだけど、どうしたら直せますか?

MT4/MT5の表示時間はXMの本社があるキプロスが基準になっているので、日本時間とはズレがあります。

日本時間を表示するには、カスタムインジケーターを追加する必要があります。

XMのMT4/MT5のタイムゾーンではGMT+2(サマータイム中はGMT+3)を採用しています。

 
MT4/MT5に日本時間を表示するには、カスタムインジケーターを導入するのが簡単な方法です。

MT4への日本時間表示インジケーターの導入は、【XM】MT4の使い方まとめ ログイン・注文方法・インジケーターとは?で実践しながら解説しています。

MT4/MT5のスマホアプリでは日本時間の表示ができない

MT4/MT5のスマホアプリでは、表示時間を日本時間に変更する事はできません。

スマホアプリで取引する時などは時差を計算して取引する必要があります。

また、キプロスではサマータイムが導入されているため、時期によって計算方法が変わります。

日本のGMT時間

・GMT+9

キプロスのGMT時間

・GMT+2(冬時間)
・GMT+3(夏時間/サマータイム)

キプロスのサマータイム

3月の最終日曜日から10月の最終日曜日

サマータイム期間中は、MT4/MT5の表示時間に6時間を足せば日本時間になります。

サマータイム期間外は、MT4/MT5の表示時間に7時間を足せば日本時間になります。

サマータイム切り替え時期が近づくと、XM公式サイトのお知らせで情報が更新されるのでチェックしましょう。

XMのお知らせ。夏時間(サマータイム)終了のお知らせ


XMデモ口座で開設できる口座タイプは?

XMデモ口座では、どの口座タイプが開設できるの?

XMデモ口座ではスタンダード口座とZERO口座が開設可能です。マイクロ口座は開設できません。

XMデモ口座におけるスタンダード口座とZERO口座の違いを簡潔にまとめました。

比較項目スタンダード口座ZERO口座
注文執行方式STPECN
平均スプレッドドル円2.0pipsドル円0.1pips
取引手数料/LOT無料往復10通貨
最大レバレッジ888倍500倍
CFD取引可※

※GOLD・SILVERは各通貨ペアと同様「低スプレッド+取引手数料」が取引コストとなりますが、その他のCFD銘柄ではスタンダード口座と全く同じ取引条件となります。

スタンダード口座とZERO口座の大きな違いである、スプレッドと取引手数料の違いを感覚的に身に着けられるのは、デモ口座の大きな利点です。

レバレッジが変わると必要証拠金も変わるので、投資金の違いも体験できます。

マイクロ口座とスタンダード口座の違い
マイクロ口座
  • 注文可能通貨量=10通貨~10万通貨
  • 1LOT=1000通貨
スタンダード口座
  • 注文可能通貨量=1,000通貨~500万通貨
  • 1LOT=10万通貨

マイクロ口座では、1つのポジションにつき10万通貨までしか注文できない仕様となっています。

また、MT4で注文する際も「マイクロ口座での注文数量1.00」は「1000通貨」を注文するという意味になります。

デモ口座ではマイクロ口座の選択ができませんが、この2点以外は、マイクロ口座とスタンダード口座に違いはありません。

「リアル口座ではマイクロ口座を開設したい」という方は、デモ口座ではスタンダード口座を選択するのが良いでしょう。

デモ口座にはボーナスが無い

デモ口座にはボーナスが無い事も留意して下さい。
リアル口座のスタンダード口座とマイクロ口座は、ボーナスがある分「投資金が少なくて済む」という利点があります。

▼XM口座タイプの詳細や投資金の目安は以下の記事で解説しています。


XMデモ口座は複数開設できる?

スタンダード口座とZERO口座を両方試してみたいんだけど、複数のデモ口座を作る事はできるの?

同一メールアドレスで最大5つのデモ口座を持つ事ができます。

XMでは同じメールアドレスで5つまでデモ口座を持つことができます。

スタンダード口座とZERO口座の違いを試したり、MT4/MT5の使い勝手を確認することが可能です。

デモ口座の開設はリアル口座と異なり、個人情報の入力や本人確認書類の提出がありません。

名前や電話番号は必ずしも正確に入力する必要はなく、IDやサーバー番号を受け取るためのメールアドレスさえ正確に入力すればデモトレードが開始できます。

デモ口座は1つのメールアドレスに対して5つまでですが、複数のメールアドレスがあれば際限なくデモ口座を開設できます。


XMデモ口座は投資金の追加やレバレッジ変更、リセットはできる?

使用中のデモ口座で、投資金を追加したりレバレッジを変更する事はできるの?
それかリセットして最初からやり直したいんだけど?

XMのサポートに連絡することで、投資金の追加やレバレッジの変更ができます。
投資金の追加をすることで、結果的にリセット状態にすることが可能です。

「追加したい仮想資金(=投資金)の金額」や「設定変更したいレバレッジの倍数」を明記して、XMのサポートに連絡することで対応してもらえます。

XMのサポートには日本人スタッフが在籍しており、完全に日本語対応されています。

国内業者に問い合わせるのとほとんど同じ感覚なので、問い合わせのメールも完全に日本語で書いてしまっても問題ありません。

また、新たにデモ口座を作り直す事でも簡単にリセットできますが、デモ口座は1つのメールアドレスに対して5つまでしか持つ事ができないためご注意下さい。

▼XMサポートへの問い合わせ方法は以下の記事で解説しています。


XMデモ口座に有効期限はあるの?

XMデモ口座の利用期間に制限はあるの?

XMのデモ口座に有効期限はありません。
ただし、90日間取引が無い口座は閉鎖されます。

XMデモ口座は半永久的に使う事ができるので、納得のいくまで試すことが出来ます。

ただし取引を90日以上行っていない場合は、自動的に閉鎖されます。

「デモ口座が閉鎖されるのは困る」という方は、少額でも良いので時々取引をしておくようにして下さい。

もし取引を忘れてデモ口座が閉鎖されてしまった場合は、新たにデモ口座を開設して下さい。


XMデモ口座ではインジケーターやEAは利用できる?

EAやインジケーターをテストしたいんだけど、デモ口座でも出来るの?

可能です。

リアル口座同様、XMデモ口座でもEAやカスタムインジケーターの利用ができます。

EAやインジケーターは膨大な種類が存在していて、どのツールが自分に合っているのかしっかり検証したいところです。

また、そもそもカスタムインジケーターやEAの導入にも不慣れな方は、リアル口座の前にデモ口座で練習しておいた方が良いかと思います。

すでにリアル口座を開設している人でもデモ口座開設が可能なので、不安な操作の練習や再確認、検証に利用して下さい。

▼インジケーターの使い方は以下の記事で解説しています。

▼EAの導入方法は、以下の記事で解説しています。


XMデモ口座とリアル口座との違いとは?

男性講師

XMに限った事ではありませんが、デモ口座はあくまで仮想取引で、リアル口座とは全くの別物です。

デモ口座は練習用としては便利ですが、デモ口座の感覚のままリアル口座で取引しても思うようにはいかないでしょう。

XMデモ口座とリアル口座の違い
  • 還元サービス
  • サーバー
  • 約定力
  • 精神的なストレスや緊張感
還元サービスを受けられない

デモ口座では、XMのボーナスやロイヤリティプログラムなどの還元サービスが受けられません。

XMのボーナスは、証拠金として使用可能なため、現金がなくなってもボーナスのみで取引することが出来てしまいます。

そのため、リアル口座でロイヤリティプログラムなどによる取引量に応じたボーナス還元を受けた場合、デモ口座ではトータル取引コストが大きくなってしまします。

▼ボーナスなどXMの還元サービスは以下の記事で詳しく解説しています。

サーバーが違う

デモ口座とリアル口座では、置かれているサーバーが違います。

サーバーが違うという事は通信環境も異なるので、ほぼ同期してはいますが約定スピードやレートに差が出ます。

約定力が違う

デモ口座は実際に市場に注文を通すわけではないので、どんな状況でも注文の約定は迅速です。

しかしリアル口座の場合は、自分や他のトレーダーの注文が市場に影響を与えます。

大きなイベントがある時(経済指標発表時など)や相場が荒れた時などは、一時的に重くなって注文が通りにくくなったり、瞬間的にスプレッドが広がったりする場合があります。

精神的なストレスや緊張感が違う

デモ口座では本物のお金がかかっていないので、精神的なストレスや緊張感が全くない状態で取引できてしまいます。

全く同じ手法のつもりで取引しても、損切や利確の判断基準は大きく変わってきます。

デモ口座では損切をせずに平気で放置できますが、リアル口座ではそうもいきません。

男性講師

前述したサーバーや約定力の違いも含め、リアル口座でのトレードではデモ口座の手法を完全に再現する事はまず出来ないと考えておいた方が良いでしょう。


XMマイクロ口座で練習する、という選択肢もあります

デモ口座でのトレードは、リアル口座で完全に再現する事が難しいため、あまり実践的とは言えません。

何より、後でまたリアル口座を開設するとなると、本人確認書類の提出などもあって遠回りな感じがします。

もしデモ口座で練習するのが面倒なら、いきなりマイクロ口座を開設してしまうのがおすすめです。

XMマイクロ口座で練習する際に覚えておきたいポイント。10通貨から取引可能、必要証拠金約1円(レバレッジ888倍)、1pipの損益0.1円、口座開設ボーナスでリスクゼロ、ロイヤルティプログラムのステータスも上げられる、10通貨取引の損益は多くの場合10円以下。

XMマイクロ口座でもリスクゼロで練習できる

「リアル口座での取引はリスクがあるから怖い」と思うかもしれません。

そんな方は、XMの口座開設ボーナスを利用しましょう。

口座開設ボーナスは、XMで新規口座開設すると「3,000円分のボーナス」が獲得出来る、というキャンペーンです。

XM口座開設ボーナスのバナー

この口座開設ボーナスがあれば、全くの未入金でもリアル口座でトレードができます。

XMボーナスの特徴
  • ボーナスだけでも取引可能
  • ボーナスは出金できない
  • ボーナスを使った取引で得た利益は出金可能
男性講師

口座開設ボーナスだけを利用しているぶんには、損失が発生しても自分のお金は減らないので、完全にリスクゼロでリアルトレードが出来ます。

3,000円だけでちゃんと練習できるの?

XMマイクロ口座は小口取引向けの口座タイプで、投資金が1万円以下でも始められる口座です。

取引プラットフォームをMT4にすれば、最小10通貨から取引可能です。

ドル円10通貨の取引における、1pip変動ごとの損益と必要証拠金

1pipの変動 = 0.1円の損益
必要証拠金 = 約1円(レバレッジ888倍)

※1ドル=100円と仮定

ドル円10通貨の取引では、不利な方向に10pips動けば損をしてしまいますが、一気に10pips分の変動が起こる事はそうそうありません。

練習目的でしばらくポジションを持ち続けたとしても、損益は多くても10円ほどで済んでしまう事がほとんどです。

このペースで3,000円使いきるのは中々難しいですし、マイクロ口座でも納得いくまで十分練習することが出来ます。

また口座開設ボーナスの消費具合から、本格的に取引を開始する時の投資金の目安も見えてくるでしょう。

男性講師

マイクロ口座の最低入金額は500円です。
最初は口座開設ボーナスを利用して取引し、自分の成長具合に合わせて段階的に入金額を上げていきましょう。


マイクロ口座をロイヤルティプログラムのランク上げに利用すればもっとお得になる

後々本格的に取引をすることを考えると、最低入金額の500円だけでも良いので、入金してから取引をした方がお得になります。

理由は、XMにはロイヤルティプログラムという還元サービスがあるからです。

ロイヤルティプログラムとは?

ロイヤルティプログラムとは、取引するたびに「XMP」と言うポイントが獲得できる、ポイント還元サービスです。

獲得できるポイントは、ロイヤルティプログラムのステータスに依存します。

ステータスを最高ランクの「ELITE」に上げるには、最初に入金して取引をした日から合計100日が経過する必要があります。

ただし、一定期間以上取引が無い場合、ステータスはリセットされてしまいます。

XMロイヤルティプログラムのステータス

XMロイヤルティプログラムのステータス上げには時間が必要ですが、取引量は関係ありません。

取引したのが「10通貨」でも「100万通貨」でも、ステータスの上がり方に変化はありません。

しかしロイヤルティプログラムをスタートさせるには、「入金して取引する」という条件があります。

入金せずに口座開設ボーナスだけで取引をしても、ステータスはあがりませんしXMPも獲得できません。

入金額は低くても問題ありません。

いきなり大きな金額を入金するのに抵抗があるなら、最低入金額の500円だけで大丈夫です。

注意しておきたいのは、「ポジションを10分以内に決済してしまうと、XMPの獲得が出来ず、ロイヤルティプログラムもスタートしない」という点です。

ロイヤルティプログラムをスタートさせる時はポジションを10分以上保有してから決済して下さい。

ステータスが「エリート」まで上がってしまえば、あとはリセットされないように、月に1・2回のペースで取引をしていれば問題ありません。

この場合もポジションを10分以上保有するようにして下さい。

男性講師

一通り練習するついでにロイヤルティプログラムのステータスを上げておけば、本格的に取引を開始する時にはステータスも上がっていて、よりお得になりますね。

▼ロイヤルティプログラムの詳細は、以下の記事でまとめているので参考にしてみて下さい。

▼XMリアル口座の開設方法は以下の記事で解説しています。


XMデモ口座メリットとデメリットまとめ

口座開設ボーナスを利用すれば、マイクロ口座でもリスクゼロで練習できます。

しかしデモ口座にはデモ口座のメリットもあります。

最後にデモ口座とマイクロ口座のメリットとデメリットをまとめ、比較してみましょう。

XMデモ口座のメリット・デメリット

デモ口座のメリット
  • 口座開設から取引開始まで最短3分
  • 投資金が実質無制限なので、いくらでも練習可能
  • EAや取引手法をリスクゼロで検証できる
  • リアル口座の登録無しで、MT4/MT5のチャートが見れる
デモ口座のデメリット
  • サーバーや約定力がリアル取引とは若干異なる
  • ゲーム感覚で取引してしまうので、成長には繋がりにくい
  • 利益が出ても出金できない
  • 最小取引サイズが1,000通貨なので、小口取引の感覚が掴めない

XMマイクロ口座のメリット・デメリット

マイクロ口座のメリット
  • 口座開設ボーナスを利用すればリスクゼロでリアルな取引ができる
  • 利益が出たら出金できる
  • リアル口座のサーバーや約定力が体験できる
  • リアルマネーの緊張感をもって取引できる
  • 練習しながらロイヤルティプログラムのステータスが上げられる
マイクロ口座のデメリット
  • 口座の有効化に本人確認書類の提出が必要
  • 口座開設ボーナスを使いきってしまったら、リアルマネーで取引をする必要がある

単純な操作方法に関しては、どちらの口座を選んでも納得いくまで練習できます。

デモ口座の最大のメリットは、EAや取引手法の検証がリスクゼロでいくらでも出来てしまう点だと思います。

しかしそれはリアル口座を開設した後でもできる事です。

一方マイクロ口座最大のメリットは、練習しながらロイヤルティプログラムのステータスが上げられる点でしょう。

ロイヤルティプログラムの最高ランク「ELITE」はポイント還元率がかなり高く、とてもお得に取引できます。
 
もし取引の練習がしたいだけなら、デモ口座よりマイクロ口座を開設するのがおすすめです。

男性講師

とはいえ、デモ口座とマイクロ口座のどちらを選ぶかはあなたの自由です。

少しでもお得に取引したいなら「マイクロ口座」を、いきなりリアル口座を開設するのに抵抗がある方は「デモ口座」を開設しましょう。

口座の開設は以下のボタンから進んで下さい。

男性講師

最後までお読みいただきありがとうございました。
今回の記事が、あなたの口座選びの参考になれば幸いです。
それでは、また次回お会いしましょう!

リアル口座の開設で3,000円分の未入金ボーナスが獲得可能

XMで初めて口座開設される方は、リアル口座開設で3,000円分のボーナスが獲得できます。

デモ口座では利益の出金はできませんが、リアル口座での「ボーナスによる取引から発生した利益」は出金可能です。

入金を一切していない方でも、XMのリアルトレードをお試しできるサービスとなっていますので、是非ご利用下さい。

▼XMで口座開設する方法は以下の記事で解説しています。