スリートレーダーアイキャッチ

ThreeTrader公式サイトはコチラ

2021年5月に日本人顧客を受入れを開始したスリートレーダー(ThreeTrader)は、取引手数料の驚異的な安さで、トレーダーから注目を集めています。

スリートレーダーのメイン顧客層はプロトレーダー、そのためボーナスやIB報酬などの集客コストはかけず、無駄な経費を節減して、取引コストの安さの追求にスペックを全振りした業者です。

また、海外FX業者では珍しく、取引サーバーが東京にあり、日本からのアクセス速度や安定性に配慮しています。

本記事では、スリートレーダーの実際の利用者の声を集め、使い勝手や安全性を確認しながら、スリートレーダーの総合的なレビューをしていきます。

※2021年9月17日最新情報へ更新

スリートレーダーはこんな業者
  • 最大レバレッジは500倍
  • サーバーは東京
  • スプレッドが最も狭い
  • CFDの取引コストが爆安
  • 機関投資家向けスワップレートを提供
  • 独自ポイント制度あり
  • 日本語サポートが誠意的
  • 口座タイプは2つのみ
  • 運営歴が短い
  • 提供ボーナスはなし
  • MT4にしか対応していない
writer_nagi

スリートレーダーの名前の由来は「三方良し」だそうです。トレーダーと業者と市場がすべてWINの関係で結ばれるのが理想という話を以前伺いました。完全NDD環境、手数料ビジネスに特化した「シンプルイズベスト」を目指したスリートレーダーの使い勝手についてレビューします。

スリートレーダーの安全性や信頼性

チェック項目
金融ライセンス✅ VFSC(バヌアツ金融庁) VFSC40430を取得
運営歴✅ 2021年初頭から
資金管理✅ 信託口座で分別管理
備考様々な運用シナリオでのストレステストを行い、最低額の資本準備金を常に保有している

ThreeTraderは日本の金融庁に規制されていない海外FX業者です、ThreeTraderの安全性や信頼性については、「Threetraderは日本に事務所を持たない海外の業者である事」を踏まえて考えましょう。

スリートレーダー会社情報

日本人顧客を受け入れ、管理しているのは、バヌアツ共和国登記のThreeTrader Global.Limitedという会社です。2017年設立の会社ですが実質的なサービスはまだ始まったばかりです。

運営会社情報
運営会社名THREE TRADER GLOBAL LIMITED
登記住所Govant Building, Kumul Highway, 1st Floor, PortVila, Vanuatu
設立2017年11月27日
金融ライセンスVFSC40430バヌアツライセンス
公式サイトhttps://www.threetrader.com/jp/
公式Twitterhttps://twitter.com/ThreeTrader

バヌアツライセンスは安全?

スリートレーダーが保有しているライセンスはバヌアツ共和国のライセンスです。
一般的にオフショアライセンスは信用度が落ちるのですが、公式サイトには、バヌアツライセンスの説明を次のようにしています。

ThreeTraderは、バヌアツでの事業を基盤としており、弊社のお客様がより高いレバレッジにアクセスできるだけでなく、保護規制や財務の安定性にもアクセスできるようにしています。バヌアツの高度に規制された金融セクターと長期的な実績により、バヌアツは世界中のプロのトレーダーや投資家から高い評価を受けています。

実際、バヌアツライセンスは、2019年3月からライセンス要件を厳格化しており、賠償責任保険の加入を義務付けるなど、近年、信頼性は向上しています。

他にバヌアツライセンスの規制を受けている海外業者としては、TAITANFXが有名です。

POINT
  • バヌアツ金融庁ライセンスの監督下(オフショアライセンス)

顧客資産は分別管理

スリートレーダーでは顧客の資産を、信託口座で分別管理しています。
運営資金と顧客資金を分けて管理するのは、バヌアツライセンスの要件の1つです。

バヌアツ規制の外国為替ブローカーは、別の信託口座に預金を保管する必要があります。これは、ブローカーが自身のポジションを取引または維持するために顧客の預金を使用できないことを意味します。お客様の資金は、すべて各々の証拠金要件を満たすために使用されます。

運営資金のストレステストを行う

スリートレーダーでは、定期的にさまざまな運用シナリオによる資金のストレステストを行っていると公式サイトでも言及されています。

「どんな運用シナリオなのか?」とサポートに問い合わせると、「ブラックスワン級を想定している」とのこと。(ブラックスワンとは一般的に、全ての金融資産の価値が棄損される金融クラッシュのことを指します)

つまり、リーマンショック級が来ても、破綻しないよう準備をしているとのことです。

資金面の安全性は、スリートレーダー自身もかなり気を配っているようで、絶対安全とは言い切れませんが、ある程度の信頼を置いてもよいのではないでしょうか。

POINT
  • 顧客資金は信託口座で分別管理
  • 運営資金のストレステストを実施

安全性に関する評判・口コミ

スリートレーダーの安全に関わることで、SNS上で炎上事件がありました。

発端は、あるトレーダーの、「スリートレーダーではゼロカットがない!」という怒りの投稿でした。

それに対し、スリートレーダー側は、即座に誤解を生んだ理由を説明し、公式Twitter上で弁明を行いました。

現在では誤解も解け、スリートレーダーでは、ちゃんとゼロカットがされるということが認知されています

ゼロカットが無い?騒動

発端となったツィートは次のツイートです。(※アカウントが消えてしまったため、本文のみ引用します)

threetraderを使わない理由
①ゼロカシステム不採用
→海外の意味
②マイナス残高時の入金は相殺される
→まだありえる
③別口座の残高もマイナス残高で相殺される
→これは無理

つまり複数口座使用時に約定を滑らせてマイナス残高にされたら、規約では他の取引してない口座からも残高が抜かれます。

ツィートへの反応の評判・口コミ

このツィートが出た当初は、半信半疑ながらも、スリートレーダーが新興ブローカーゆえに認知度が低く、懐疑が広がるという流れに。

ゼロカットシステムの仕様と誤解

しかし、スリートレーダーの公式Twitterでは、即座に否定ツィートを行い、「ゼロカットがない」というのは誤解であると弁明しました。
スリートレーダーの説明では、ゼロリセットを待って入金しないと、入金額がマイナスの補填に回ってしまう仕様のため、今回の誤解が生じたようです。

運営からのお詫びメール

さらに後日、スリートレーダーの紹介業者(IB)に、今回の騒動の顛末と、対応策を記したメールが送られました。

ゼロカットシステムは、他社様同様に口座残高がマイナスになったら「自動的に」ゼロになるシステムではございません。マイナスになったお口座に不正取引がなかったか等の審査をしマイナスになってしまったときの相場の状況と照らし合わせて行います。
今回のゼロカットの場合はゴールド価格の急激な変化によることが原因であり
悪意のあるトレードによるゼロカットではないことは明確でしたので
弊社はマイナス残高となった全口座を補償(ゼロにリセット)いたしました。

SNS上で投稿されたお客様もマイナス口座をリセットさせていただいたお客様の一人でございます。

SNSで投稿されたお客様はリセット前に入金をされましたが
弊社は入金後のマイナスに対して補償をさせていただきゼロにリセットをいたしました。
後日ご本人様からご入金前のマイナスに対して補償をしてほしいとのお願いがございましたが
マイナス口座にご入金いただいた分はそのままトレードを続ける意思があるとみなされご資金はMT4口座に反映されてしまいます。(なぜリセットを待たずに入金したのかなどをご本人にもお聞きするなどして状況確認もしてまいりました。)
今回は入金前のマイナスに対して補償がなされなかったご不満をSNSにて投稿されたという経緯でございます。
今後はこのような誤解(ご入金は必ずMT4にトレード資金として反映され決してリセットを督促する材料にはなりません。。)が起らぬよう
公式HPにもゼロカットされた口座についてはリセットされるまでご入金なさらぬよう
注意書きを掲載する予定でございます。

また、お一人で複数口座をお持ちの方の場合のゼロカットについて、他の口座の残高から相殺されるようなこともございません。これではゼロカットの意味がない事になってしまいます。

SNSにアップされました弊社の規則・文言についてはお客様と弊社担当者との前後のやり取りや
規則の前後の表記なしに抜粋されたことが誤解を生んだように見受けられます。

当初はSNS上で一つ一つの誤解について回答をさせていただいておりましたが
話題がどんどん飛び火をしてしまい問題の根源がわからなくなりつつありましたので
これ以上の混乱を招かぬよう一旦SNS上での回答は控えることにいたしました。
出金拒否や口座凍結という噂も出ておりますが、出金拒否も口座凍結も全くの誤解ですので
お知りおきくださいませ。

騒動のまとめ

今回の騒動において、スリートレーダーは即座に対応してスリートレーダーに対する誤解を解きました。SNS上にあった疑問ツィートには1つ残らずリプライし、説明をしてまわったようです。

スリートレーダーには、ゼロリセット前の入金にはデメリットが存在するのは確かですが、(この仕様の業者はいくつか存在します)SNSを使って、トラブルに真摯に対処するサポート姿勢は評価できると感じました。


スリートレーダーのスプレッド

スプレッドに関するのチェック項目
変動制・固定制✅ 変動制を採用
USDJPYの平均スプレッド✅ ピュアスプレッド口座0.5~/RAWゼロ口座0~
ゴールドの平均スプレッド✅ピュアスプレッド口座12point/RAWゼロ口座8point+4ドル
日経225の平均スプレッド✅ピュアスプレッド口座28円/RAWゼロ口座18円
BTCUSDの平均スプレッド✅ピュアスプレッド口座 45ドル/RAWゼロ口座42ドル

スリートレーダーは、ボーナスの提供も無く、IB報酬などの広告費もかなり低いと、とにかく運営コストを削減し、取引環境を良くする努力をしています。

トレーダーにコスト面で直結するスプレッドの手数料も安く抑えられています

ピュアスプレッド口座でもかなり狭いのですが、RAWゼロ口座では、片道200円/1ロットの取引手数料で、さらに狭いスプレッドで取引可能です。

全銘柄スプレッド一覧


ピュアスプレッド口座でも十分に狭い

スリートレーダーのピュアスプレッド口座は、いわゆる標準口座ですが、海外他業者の標準口座と比べてみてもダントツに狭いスプレッドです。

取引コストの安さをアピールしているのも十分うなづけます。

他海外業者のスプレッドと比べても狭い

海外業者でスプレッドが狭いと定評がある業者は、TITANFXとAxioryとExnessです。
この3業者は、取引コストの安さを売りにしている業者なのですが、各社を横並びで比較しても、スリートレーダーのダントツの安さが際立ちました。

ピュアスプレッド口座の平均スプレッドを他社の標準口座と比較
▼平均スプレッド比較(標準口座)
銘柄名TAITANAxioryEXNESS3trader
EURUSD1.21.21.00.6
USDJPY1.331.41.10.7
Gold2.233.52.01.4
Silver2.133.02.81.5
WTI原油0.714.01.00.8
※単位はpip
同通貨ペア最高値=赤で表示
同通貨ペア最安値=青で表示

RAWゼロ口座は取引手数料が格安

もう一つの口座タイプであるRAWゼロ口座は、低スプレッドを提供する口座で、それを利用するのに必要なのは、わずか片道200円/LOTの手数料です。

他の業者が平均的に片道300円から350円なのに対して、かなりの低価格です。

CFD銘柄で際立つ取引コストの安さ

各社の低スプレッド口座に外付け手数料を加算して計算したところ、低スプレッド口座でもスリートレーダーがダントツの安さでした。

なかでもSilverとWTI原油の取引コストが異常に安く、他業者の5分の1から20分の1という安さ。

何かの間違いかと思って何度か確認したのですが、スリートレーダーの取引コストの安さは実際に以下の表のとおりでした。

低スプレッド口座の取引コスト比較
  • RAWゼロ口座……片道2USD/lot
  • TAITANFXゼロブレード口座……片道3.5USD/lot
  • Axioryナノ口座……片道3USD/lot
  • Exnessロースプレッド口座……片道3.5USD/lot
▼1ロット取引コスト比較(ECN口座)
銘柄名TAITANAxioryEXNESS3trader
EURUSD3.7USD3.36USD3.5USD2.22USD
USDJPY3.8USD3.36USD3.5USD2.0USD
Gold24.6USD18USD9.8USD2.6USD
Silver23.6USD13USD31.5USD2.7USD
WTI原油23.6USD43USD43USD2.1USD
※単位はUSD
同通貨ペア最高値=赤で表示
同通貨ペア最安値=青で表示
POINT
  • スリートレーダーの売りは取引コストの安さ
  • CFD銘柄は他社と比べて爆安

スリートレーダーのスプレッドに関する口コミ

スリートレーダーのスプレッドに関する評判は、「スプレッドが狭い」という評判がほとんど。

スプレッドが狭いことで、エントリーポイントが増える=チャンスが増える、と感じている人が多いようです。

実際の評判・口コミ


スリートレーダーのスワップポイント

スワップに関するチェック項目
スワップポイント発生時刻✅ 日本時間6時
スワップポイント3倍デー✅ 毎週水曜日から木曜日にまたぐ時

スリートレーダーはスワップでもかなりの低レートを提供しています。

一部の業者ではスワップフリーが提供はされていますが、スリートレーダーのRAW口座のスワップレートはプラススワップ銘柄もあるので、戦略次第ではスリートレーダーが有利になります。


機関投資家向けスワップを提供

機関投資家向けスワップというのは、基本的には低レートです。

なぜなら、機関投資家はロングショート戦略などポジションを多く持つことがあり、業者はポジションのスワップレートを引き下げて対応しています。

スリートレーダーは、その優遇レートを一般の顧客に提供しています。

低スワップで投資戦略を多角化

低スワップがもたらす恩恵は、長期保有するという選択肢が生まれることです。
損切注文だけ置いて、しばらく放置するということもできます。

また、機関投資家と同様に、ロングとショートを両建てしてヘッジを行いながら投資することも上級者なら考えてもよいでしょう。

POINT
  • スワップレートはかなり低い
  • 長期保有やロングショート戦略など、投資戦略を多角化できる
スリートレーダーの口座タイプ別スワップポイント

※こちらの表は横にスクロールができます。

口座タイプ別スワップポイント
タイプピュア口座RAW口座
ポジション
EURUSD-3.66-0.48-1.66+0.59
USDJPY-1.53-3.33-0.27-0.99
EURTRY-1229.8-23.98-378.22+112.4
GOLD-2.18-1.78-0.86-0.6
Silver-0.4-0.28-0.24+0.01
WTI原油0.04-2.25-0.25-0.31
日経225-1.39-1.55-0.7-0.78

※こちらは2021年9月のデータです。最新のスワップポイントはMT4で確認しましょう。


スリートレーダーのレバレッジ

レバレッジに関するのチェック項目
最大レバレッジ✅ 全口座タイプで500倍
レバレッジ制限✅ 銘柄によって有り
ロスカット水準✅ 20%
マージンコール✅ 80%

通貨ペアと貴金属のレバは500倍

スリートレーダーの通貨ペアと貴金属の最大レバレッジは500倍です。

最大レバレッジは海外FX業者の平均レベルですが、貴金属のレバレッジが通貨ペアと同様に500倍なのは、うれしい仕様です。

レバレッジは1倍から500倍まで20段階から選択できます。

銘柄別の最大レバレッジ

株式指数、仮想通貨、エネルギーでは個別にレバレッジの上限が設けられています。
口座レバレッジを500倍に設定していても関係ないので、注意してください。

POINT
  • 最大レバレッジは500倍
  • 銘柄によって、レバレッジ上限が設定されているものがある
▼銘柄別最大レバレッジ
メジャー通貨ペア500倍マイナー通貨ペア500倍
貴金属500倍エネルギー100倍
株式指数100倍仮想通貨5倍
▼銘柄別最大レバレッジ
500倍通貨ペア / 貴金属
100倍株価指数
100倍エネルギー
5倍仮想通貨

残高によるレバレッジ制限は特になし

スリートレーダーでは、口座残高によるレバレッジ制限を行っていません。
他業者では、残高が200万円以上口座にあるとレバレッジが下げられたりする場合もあるのですが、そうした制限がないので、入金額を気にする必要がありません

イベント時のレバレッジ制限は?

サポートに、レバレッジ制限について問い合わせた時、「通常時はレバレッジ制限は行わないが大きなイベント前のレバレッジ制限は行われる可能性がある」、という回答をもらいました。

サポートは事前に告知を徹底するそうなので、重要イベント前には注意しましょう。

スリートレーダーのレバレッジの評判・口コミ

レバレッジの評判について調べると、残高によるレバレッジ制限がないことを喜ぶツィートがありました。

大きめの資金でトレードしたい人にも選択肢が広がるので、トレーダー全般に好評のようです。

実際の評判・口コミ


入出金の利便性

チェック項目
入金方法の種類✅ 4種類
入金速度✅ 即時入金(銀行振込は20分程度)
最低入金額✅ 10000JPY~
出金方法の種類✅ 4種類
出金速度✅ 1~3営業日
最低出金額✅ 10000JPY

入出金については、公式サイトでも詳しい説明がありますので、先に公式を確認したい方は以下のボタンから確認ください。

ThreeTraderの入出金方法


スリートレーダーへの入金方法一覧

スリートレーダーで入金に使える方法は、「クレジットカード」「電子ウォレット」「テザー送金」「銀行振込」の4種類があります。

スリートレーダー側でかかる入金手数料は基本無料ですが、「テザー送金」「銀行振込」の場合は、送金時に手数料がかかる場合があります。

スリートレーダーで利用できる入金手段
手段手数料最低入金額入金スピード
銀行振込無料1万円20分程度※
VISA・MASTER
JCB
無料1万円即時
bitwallet無料1万円即時
USDテザー無料1万円相当手数料により変動

※銀行振込時に、振込依頼人欄に「振込IDと名前」がない場合は、反映までに時間がかかります。
※テザーは、USDTと呼ばれる米ドルとベッグした暗号通貨です。

口座タイプによって違う最低入金額

スリートレーダーでは、口座タイプごとに最低入金額が設定されています。

口座タイプ別最低入金額
ピュアスプレッド口座100USDもしくは1万円
RAWゼロ口座1000USDもしくは10万円

※RAWゼロ口座の最低入金額は初回のみです。2回目以降は100USDもしくは1万円から入金が可能です。

入金ごとにリクエストを送る仕組み

入金は会員ページの「資金管理」から行います。

入金手段を選んだ後に、先に入金リクエストをスリートレーダーに送る仕組みです。

その後、実際に送金手続きを行います。

POINT
  • 入金方法は4種類、手数料は無料
  • 口座タイプごとに最低入金額がある
  • 入金ごとに入金リクエストを作成

入金に関する評判・口コミ

入金に関しての口コミはわずかですが見つかりました。

銀行振込先間違いが多いのは、入金ごとに振込先口座が異なる場合があるためです。

十分に注意した方が良いでしょう。

実際の評判・口コミ


スリートレーダーからの出金

スリートレーダーからの出金は「クレジットカード」「電子ウォレット」「銀行」「仮想通貨出金」の4種類があります。

スリートレーダーからの出金方法一覧

スリートレーダーで利用できる出金方法
手段最低出金額出金スピード出金手数料
bitwallet100USドル
1万円
1営業日無料(月2回まで)
銀行100USドル
1万円
1~3営業日無料(月2回まで)
クレジットカード100USドル
1万円
カードによる無料
USDテザー100USドル
1万円
1営業日送金手数料

※テザーでの出金の場合、送金手数料は自己負担になります。

クレジットカード出金は煩雑なルール

通常、クレジットカードで入金した場合は、ルール上、入金額まではクレジットカードに返金する必要がありますが、現在スリートレーダーでは、クレジットカード出金はやや煩雑なルールがあります。

クレジットカード入金をした場合は、次のような出金ルートになります。
(※現行ルールが変更になる可能性もあるので、スリートレーダーの出金ページを要チェックしましょう)

スリートレーダーのクレカ出金ルール
  • 出金リクエスト金額=入金額の場合
  • 入金時に使用したカードに返金されます

  • 出金リクエスト金額<入金額の場合
  • 銀行振込として処理されます

  • 出金金額>入金額の場合
  • 入金額まではクレジットカードに返金され、残りの金額(利益分)は銀行口座へ振込されます。

月2回までの出金手数料は無料

月2回までは手数料は無料で、3回目からは出金金額の2.5%が手数料として徴収されます。

できるだけ、出金はまとめて行うようにしましょう。

ポジション保有中でも出金可能

ポジションの証拠金維持率が150%以上を維持できれば、ポジション保有中でも資金を出金できます。

でも、調子に乗って出金をしすぎると、ポジションが危なくなった時にあっという間にロスカットになってしまうため、十分に注意しておきましょう。

POINT
  • クレカ入金した場合は出金ルールが煩雑
  • 出金手数料は月2回までは無料
  • ポジション保有中でも出金可能

出金に関する評判・口コミ

スリートレーダーの出金について評判を探ってみましたが、スピーディに着金しており評価が高いです。

出金拒否や出金トラブルといった事例はありません。

実際の評判・口コミ


スリートレーダーの取引時間

チェック項目
通貨ペア取引時間✅ 月曜6時05分~土曜6時
仮想通貨取引時間✅ 土日休み

スリートレーダーのMT4時間表示は、GMT+2時間を採用しており、MT4の表示時間に7時間進めた時間が日本時間だと理解しておくと便利です。(サマータイム時は6時間)


銘柄別取引時間(日本時間)

スリートレーダーの取扱銘柄は、欧米の市場スケジュールを基準としています。しかし、サマータイムは日本では導入されていないため、銘柄の取引時間を日本時間に換算すると夏時間と冬時間に分類されます、ご注意ください。

スリートレーダーの銘柄別時間一覧

通貨ペア
  • 夏時間:月曜6:00~土曜5:59
  • 冬時間:月曜7:00~土曜6:59

株式指数インデックス

  • 夏時間:7:00~翌6:00
  • 冬時間:8:00~翌7:00

貴金属

  • 夏時間:7:00~翌5:59
  • 冬時間:8:00~翌6:59


エネルギー

  • 夏時間:7:00~翌5:55
  • 冬時間:8:00~翌6:55


仮想通貨
  • 夏時間:6:05~翌6:00
  • 冬時間:7:05~翌7:00

プラットフォームや無料ツール

チェック項目
プラットフォーム✅ MT4とウェブトレーダー
独自サービス✅ ポイント制度
SNSアカウント✅ Twitterアカウント(@ThreeTrader)

取引プラットフォームはMT4のみ

取引プラットフォーム

スリートレーダーは現在、MT4のみに対応しています。

基本的にはWindows対応ですが、Macの方にはMac用のMT4も用意されています。

また、最近はMT5ユーザーも増えてきているので、MT5への対応は今後期待したいところです。


会員ページはシンプルな作り

シンプルなダッシュボード

スリートレーダーの会員ページは、シンプルなダッシュボードタイプです。

アカウントごとにライブ口座とデモ口座が並んだスタイルで、「これ以上必要ないでしょ?」と言わんばかりのシンプルな作りです。

実際、複雑な機能をつけるより、これくらいシンプルな方が使いやすいかもしれません。

ちなみにスリートレーダーの会員ページは、モバイルには未対応ですので、操作する場合はPCから行いましょう。


独自のポイント制度あり

スリートレーダーでは、1ロット取引につき10ポイントが貯まるポイント制度を行っています。
ポイント獲得は取引する銘柄によっても異なっていて、通貨ペアと貴金属の比率が高く設定されています。

ポイント交換比率
銘柄ロット数貯まるポイント
通貨ペア1ロット10ポイント
貴金属1ロット10ポイント
原油1ロット1ポイント
株価指数1ロット1ポイント
仮想通貨1ロット1ポイント

ポイントで交換できるもの

ポイントは会員ページ内の「ThreeTraderポイントストア」で、商品と交換できます。

ポイントで交換できるものは、現金キャッシュバックや電子機器などが選べるのですが、スリートレーダーはなぜかベアブリックを激押ししています。

他の商品よりも、ベアブリックの品揃えが最も良いという謎仕様になっています。

ベアブリック

ポイント交換可能商品リスト
商品名必要ポイント取引ロット数
キャッシュバック
10ドル
166P16.6ロット
キャッシュバック
50ドル
833P83.3ロット
キャッシュバック
50ドル
833P83.3ロット
キャッシュバック
50ドル
833P83.3ロット
キャッシュバック
100ドル
1666P166.6ロット
エアポッド Max12500P1250ロット
アップルウォッチ16700P1670ロット
アイフォン12ミニ15000P1500ロット
アイフォン12プロ22000P2200ロット
ダイソン自動掃除機20000P2000ロット
ダイソン掃除機20000P2000ロット
サムソン大型モニター44000P4400ロット
ベアブリック10種76000P7600ロット

ポイント制度の評判は上々

こうしたポイント制度は、他のFX会社も行っていますが、スリートレーダーの場合は珍しく生活に密着した商品も多く評判は上々のようです。

ポイントの還元率を考えてみると、顧客への還元サービスとしては優秀という声もあり、評価ができるポイントだと思います。

実際の評判・口コミ


スリートレーダーのサポート

チェック項目
問い合わせの種類✅ 3種類
ライブチャットの営業時間✅ 平日8時~夜21時
日本人スタッフの有無✅対応時間は常時在籍
対応の速度✅ライブチャットであれば、すぐに問い合わせ可能

スリートレーダーのサポートには、個人的に問い合わせる機会もあります、コンプラの厳しい大企業という印象は無く、人情味があり、親身に相談に乗ってくれるサポートです。


3種類の問い合わせ手段

スリートレーダーでは3種類の問い合わせ方法を提供しています。

スリートレーダーのサポート
  • ライブチャット
  • メール
  • 電話

日本人向けのサポートスタッフは、シドニーのオフィスに在籍しています。
何度か問い合わせをしましたが、チャットではスピーディに問題解決に協力してくれました。

チャットで解決できない場合は電話サポートもあります

公式サイトには電話番号も掲載されています。

問い合わせ先
豪州国内02 8039 8119
豪州国外+612 8039 8119

スリートレーダーのサポートの評判・口コミ

スリートレーダーのサポートチャットの評判はおおむね良好のようです。
また、公式Twitterの更新頻度が高く、ユーザーからの質問に直接回答なども行っています。

ツイッターでの直接回答の様子


スリートレーダーの口座開設

チェック項目
口座開設の所要時間✅ 審査を含めて半日程度
本人確認前の取引✅ 不可
複数口座の開設✅ 無制限に開設可能
デモ口座の開設✅ 無制限に開設可能

口座開設の流れや必要書類

スリートレーダーでは最初にメールアドレスを使用して登録をしたら、会員ページにログインできるようになります。

スリートレーダーの口座開設は下記3ステップで完了します。

スリートレーダー口座開設の流れ
  1. 公式HPで新規口座開設
  2. 本人確認書類の提出
  3. 口座の有効化

スリートレーダーの口座開設
日本語で入力OK

口座開設に必要な書類

本人確認書類例

本人確認書類は「鮮明なカラーの顔写真が入っている有効期限内の身分証」が対象です。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 写真付き身分証明書
  • 在留カード
住所確認書類例

住所確認書類は「発行日と住所と名前が同時に確認できるもの」が対象です。

  • 公共料金の請求書
  • 電話料金の請求書
  • クレジットカードの請求書、または利用明細書
  • 住民票

住所確認書類は、「過去3か月以内に発行され、発行日と住所と名前が確認できるもの」が有効です。

備考
  • 運転免許証・マイナンバーカードを本院確認書類として提出する場合、裏面の提出も必要です。
  • 書類は四隅が完全に写っている鮮明なカラー画像で提出してください。
  • 利用できるファイル形式はJPG,png,PDFのいずれかです。
  • アップロードできるファイルの最大サイズは10MBです。

RAWゼロ口座とピュアスプレッド口座の使い分けについて

最初にピュアスプレッド口座を作成した後に、追加でRAWゼロ口座を開きたい場合は、サポートに連絡をして、口座タイプを切り替える必要があります。

そして、現在はRAW口座とピュアスプレッド口座は、同じMT4で使用することができません。
そのため、2つの口座タイプを使い分けたい場合は、RAW口座用、ピュアスプレッド口座用と2つのMT4をダウンロードして使わなければいけません。

運営に聞いたところ、優先的に改善するポイントだと認識しているそうなので、早急に改善してもらいたいポイントです。

追加口座は無制限で作成可能

スリートレーダーでは無制限に追加口座を作成可能です。

追加で口座を作成したい場合は、ダッシュボードのライブ口座申請ボタンを押せば簡単に作ることができます。

追加口座作成

デモ口座は5つまで作成可能

スリートレーダーでは、ピュアスプレッド口座とRAWゼロ口座のデモ口座を用意しています。

デモ口座の有効期限は30日間ですが、サポートに申し出れば延長も可能です。

また、ライブ口座開設者であれば、有効期限のない永久デモ口座も作ることができます。


スリートレーダーで取引を始める方へ

スリートレーダーを使いこなすためのポイントは2つあります。

スリートレーダーを使いこなすポイント
  • 取引コストの安さを徹底利用
  • 禁止手法なしのメリットを利用

取引コストの安さを徹底利用

取引コストの安さは、スリートレーダーの大きなメリットです。

やはり、最も有効な取引手法は、ハイレバを使った短期トレードです。

スキャルでもデイトレードでも頻繁に取引した場合、スリートレーダーくらい取引コストが安い業者であれば利益は残しやすくなります。

特に、CFD銘柄を取引するトレーダーは利用を一考する価値があります。


禁止手法なしのメリットを利用

スリートレーダーは、禁止手法なしを謳っています。

ゼロカット狙いの両建て取引などの悪質なトレード以外なら、基本は問題ないでしょう。

EAを使った高速スキャルピングや両建てを駆使した戦略を構築しても面白いかもしれません。

取引自由度が高く、手数料の安いスリートレーダーは、トレードに慣れた中上級者や、勝てる手法を確立させているプロトレーダーにぴったりのブローカーです。

ThreeTrader公式サイトはコチラ