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XMTRADINGの利用方法
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セーシェルに拠点を置く、国際的な外国為替証拠金取引サービスです。

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公開する情報において、利用者の疑問点や相談に応対しています。

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本サイト(R部)は、国際的な取引サービスにおける、正確な評価や情報を発信する事を目的とし、GTClub Co.ltdにより管理されます

カテゴリー別タイトル-口座手続きXMTradingの口座開設、プラットフォーム設定、追加口座作成、資金移動、レバレッジ変更、凍結対応、退会…等、各種口座手続き関連情報。

カテゴリー別タイトル-ボーナス情報XMTradingに関するキャンペーン、プロモーション情報、口座開設ボーナス、入金ボーナス、ロイヤリティプログラム、リベートプログラムについて。

カテゴリー別タイトル-口座情報XMTradingの口座タイプの仕様と違い(スタンダード口座、ゼロ口座、マイクロ口座)、R部のおすすめの口座タイプ、複数口座運用について。

カテゴリー別タイトル-取引条件取引時間一覧表やスワップポイント一覧表、スプレッド一覧表、各銘柄1LOT/1PIP当たりの損益、証拠金一覧表…等、XMTradingの取引条件、取引情報。

カテゴリー別タイトル-入金・出金XMTradingの入金方法、出金方法、金融機関の対応状況。入金できない、出金できない場合のトラブルシューティング…等、入出金関連情報。

カテゴリー別タイトル-サポート・サービスXMTradingの日本語サポートへのお問い合わせ方法や、XMが提供する無料アプリ、配信、サービス、取引ツールに関する情報。

カテゴリー別タイトル-XMを知るXMの評判やライセンス、トレーダーインタヴュー、初心者が知っておくべき知識から口座の便利な使い方の知っトク情報…等。

カテゴリー別タイトル-銘柄別取引ガイドゴールドや原油をはじめ、貴金属、エネルギー、株式指数、コモディティなど、特殊な銘柄の仕様や取引方法、注意点等、各銘柄ごとの解説。

What’sXM?

XMとは?XMの歴史と評価

XMとは

XMTradingの運営会社情報

XMTradingは、セーシェルの金融ライセンスにより規制された『Tradexfin Limited』に運営管理されます。

XMTrading会社情報
XMトレーディング
運営会社Tradexfin Limited
会社住所F20, 1st Floor, Eden Plaza,
Eden Island, Seychelles
ライセンス
〈詳細〉
FSA(セーシェル金融庁) SD010
ホームページhttps://www.xmtrading.com/jp/

XMTradingのサービス情報

XMTradingのサービス情報
XMトレーディング
注文方法NDD(ノーディーリングデスク)
取引時間通常時間 月AM7:05~土AM6:50
夏時間 月AM6:05~土AM5:50
〈詳細〉
スプレッド変動スプレッド
〈詳細〉
サポートライブチャット、メール、
電話(平日9時~21時対応)
〈詳細〉
ボーナス口座開設ボーナス3000円
入金ボーナス 500,000円
〈詳細〉
プラット
フォーム
MT4 MT5
ウェブトレーダー
XMアプリ
入金クレジットカードを含む
8種類の入金方法
〈詳細〉
出金入金額までは入金方法と同じ出金方法、利益分は銀行送金 
〈詳細〉

XMTradingの口座タイプ別情報

▼XM口座タイプ比較表
比較項目マイクロ口座スタンダード口座ゼロ口座
注文方式STPSTPECN
平均スプレッドドル円
2.0pips
ドル円
2.0pips
ドル円
0.1pips
取引手数料/LOT無料無料往復
10通貨
最大レバレッジ888倍888倍500倍
1LOT
単位
1,000
通貨
10万通貨10万通貨
最大取引サイズ100LOT
(10万通貨)
50LOT
(500万通貨)
50LOT
(500万通貨)
最小取引サイズMT4=0.01LOT(10通貨)
MT5=0.1LOT(100通貨)
0.01LOT
(1,000通貨)
0.01LOT
(1,000通貨)
最小取引サイズ0.01LOT
(10通貨)~※1
0.01LOT
(1,000通貨)
0.01LOT
(1,000通貨)
最低
入金額
5ドル5ドル100ドル
ボーナス付与対象対象対象外
CFD取引※2

※1.マイクロ口座はMT4とMT5で最小単位が異なり、MT4が0.01Lot(10通貨)、MT5が0.1Lot(100通貨)です。

※2.ゼロ口座でもCFD取引は可能ですが、取引条件はスタンダード口座やマイクロ口座と同じ条件になります。

※ゼロ口座でもCFD取引は可能ですが、取引条件はスタンダード口座やマイクロ口座と同じ条件になります。

▼全XM口座タイプの共通条件
マージンコール証拠金維持率50%以下
ロスカット水準証拠金維持率20%以下
追証
(ゼロカット)
なし
最大保有可能数200ポジション
最大保有可能口座合計8口座
プラットフォームMT4・MT5
取引時間【夏時間】
(月)午前6:05~
(土)午前5:50(日本時間)
【冬時間】
(月)午前7:05~
(土)午前6:50(日本時間)
約定力注文執行率100%
全取引の99.35%が
1秒以下で執行

私達が利用してきて感じるXMの印象

さて、「XMがどういった企業なのか、広告で見かけるあの企業は信用が置けるのか?」

そんな疑問を持ってこのページを訪れた人に、できるだけ親身になってお答えしたいと思います。

私達がXMのIB、またはユーザーとして利用してきて感じるXMは、「FX拡大期で信頼を勝ち取った、グローバル展開するFX会社」といった印象です。

FX業界の昔話を交え、その印象を語らせていただきます。

FXブームの始まり

個人投資家に為替取引が解放されて20年以上。現在FXは、身近な資産運用手段として定着してますが20年前のFX業界は非常に不安定な状況でした。

1998年に日本では外為法が改正され、FX取引を提供する会社が続々と参入、急激に市場を拡大させながらも、法の整備も整っていなかった事から、質の低いサービスを提供する会社も多く、いわゆる悪徳金融業者のような会社と顧客とのトラブルが相次ぎ、社会問題にまで発展した事もありました。

その様なネガティブなFX業界を受け、2005年には金融庁が金融先物取引法の改正(FX会社は金融庁への登録制、適正審査)を行った事で、業界が健全化され、インターネットで気軽に出来る投資として、世の中にFXブームが起きる事となります。

TradingPointの設立と日本の規制

XMの前身である「TradingPoint」はこのようなFXの拡大期である2009年に設立されました。

設立当初の評判はあまり良くなかったものの2012年にサービス名称を『XEMarkets』に改名、日本国内では低スプレッドこそ正義とされる中、XMは約定力を重視し、玄人トレーダーを中心にその人気に火が付くきっかけとなります。

2005年の金融庁による浄化で徐々に生まれ変わってゆく日本国内のFXですが、当時の日本のFXでは高レバレッジで多くの利益を狙うギャンブルのような側面もあり、わずかな証拠金で大金を手に入れられた反面、そのリスクについて理解しておらず、資産を全て無くしてしまうような人も多かったため、この状況を重く見た金融庁は、2010年、当時500倍だったレバレッジを段階的に50倍、25倍へ引き下げる規制を行います

このような規制により、高レバレッジを求めるトレーダーは海外に逃げ出す事になりますが、海外のFX業者の中には詐欺のような会社もありとても不安定な状態です、しかし、XMでは目立ったトラブルも無く、その約定力とレバレッジを武器に口座開設数を着実に伸ばすこととなります

世界的な一流企業として、

このような背景により人気を勝ち取った『XEMarkets』は2014年にサービス名をシンプルに『XM』へと変更。

2016年度には世界の優秀100企業のWF100のリスト中でFXブローカーで唯一、Googleやテスラなど一流企業と名を連ね、「FXのNo.1」として評価される事となります。

その後、前述した規制の関係でXMグループとXMTradingは別の会社の道を歩むこととなりますが、XMTradingとなった今でもサービスの内容や質は維持され評価を落とすトラブルもありません。

このようなFXの拡大期に人気を勝ち取り、安定してサービスを続けている信頼こそ、現在でも人気の高いFX業者となっている理由だと考えます。

R部がXM担当者に受ける印象

現在でも新興のブローカーは数多く登場しており、私達も、多くの海外業者とお付き合いしていますが、担当者の対応にその業者の色が見え隠れする傾向があります。

XMの担当者の方は悪く言えばロボット(すみません)ですが、これは冷たい訳ではなく、コンプライアンスにとても厳しく、大企業としてのルールが徹底されているといった印象の方が強いです、ブローカーの担当者は入れ替わりが激しい印象がありますが、唯一XMだけ、もう何年も同じ担当者の方とお付き合い出来ています

XMTradingの危険性やリスクについて

XMTradingは海外のFX業者の中では優良なサービス業者として評価を受けますが、前提として、日本国内の金融庁に規制されたFX会社のサービスとは違う、海外に拠点を置く会社のサービスという事を理解して利用しなければなりません。

金融庁はXMTradingに対し、「無登録で⾦融商品取引業を⾏う者の名称等」として国民に注意を呼び掛けています。

これの意味するところは無登録の業者で取引をすると日本の法律の適用外となる為、「トレーダー自身でリスクを背負わなければならない」という事になります。

金融庁に規制されていると、日本国内での一定の信頼が確保されますが、後述する、ハイレバレッジやボーナス、ゼロカットのサービスが提供出来ません。

ゼロカットが無いという事は、金融庁に規制された業者で取引をすると、借金になってしまう可能性があり、証拠金に何倍ものレバレッジを効かせて行う取引では、追証のリスクも考えなければなりません。

このように、XMTradingの利用は、金融庁に規制されている信頼を取るか、ゼロカットやハイレバレッジのサービスを取るか、自己判断による選択となります。

XMTradingのサービスに対しての評価

XMのサービス情報

XMは世界的にサービス展開するブランドとして、国内には無い、ボーナスハイレバレッジゼロカットのサービスが提供されます。

XMのボーナスプロモーション

XMボーナスプロモーション
  • 3,000円の口座開設ボーナス
  • 最大50万円の入金ボーナス
  • XMポイント還元サービス(ロイヤルティプログラム)

XMTradingでは、基本的に2種類のボーナスと1種類の還元サービス、計3種のプロモーションが口座開設者に適用されます。

海外FXのボーナスというものは現金ではなく、各社様々なルールに基づいて運用されますが、XMのボーナスに関しては、その金額も然る事ながら、小まめな入金でボーナスが付与可能で、より現金に近い運用が出来る点から業界で一番使い勝手が良いボーナスだと評価しています。

また、取引量によりポイントが付与され、現金やボーナスに交換が可能である、XMポイント(ロイヤルティプログラム)のシステムも、高還元率の珍しいシステムとなります。

888倍のハイレバレッジ口座

XMでは最大888倍のハイレバレッジ取引が可能です。

レバレッジが高いほど、取引に必要な証拠金が減る事になり、XMの証拠金は最大レバレッジ888倍のおかげで安く抑える事が出来ます。

▼レバレッジによる必要証拠金の差(ドル円レート100円/10万通貨取引で試算)▼
レバレッジ25倍
国内FX
500倍
XM(ゼロ口座)
888倍
XM(スタンダード口座)
必要証拠金400,000円20,000円11,261円

ドル円10万通貨取引で比較した場合、国内FXでは40万円が証拠金として必要なのに対して、XMではわずか1~2万円の証拠金で、同量のポジションを持つことができます。

このように、XMでは高いレバレッジにより、必要証拠金額を安く抑えられ、数万円~数十万円の資産から、数百万、数千万、億を超える利益を得る可能性があります

※ハイレバレッジは、少額の資金で大きなお金を動かし、一獲千金のチャンスを狙う事が出来る人気のサービスですが、その反面、一瞬で投資資金を全て無くすようなリスクについても理解しておく必要があります。

XMのゼロカットシステム

ゼロカットシステムとは、急な相場変動により口座残高がマイナスになった場合でも、口座残高をゼロにリセット(損失を補填)してくれるというシステムです。

例えば、法律的にゼロカットのサービスを行う事の出来ない、日本のFX業者を使用していた場合、急な変動により借金を背負う可能性があります。

EU圏では、ゼロカットの導入がサービス提供側の義務となっている為、XMではハイレバレッジを効かせた投機的なトレードを行ったとしても、入金額以上の損失が生じることはありません。

XMTradingのその他のサービス

その他のサービス
  • 無料ウェビナー:ウェブ上で無料でXMの教育セミナーを視聴出来ます。詳細記事へ
  • 取引シグナル:XMが取引の売買シグナルを発信しています。詳細記事へ
  • 無料VPS:VPSレンタルサービスを条件付きで無料にしています。詳細記事へ
  • XMアプリ:スマホで動作するXM専用取引アプリです。詳細記事へ
その他のサービス
無料ウェビナー
ウェブ上で無料でXMの教育セミナーを視聴出来ます。詳細記事へ
取引シグナル
XMが取引の売買シグナルを発信しています。詳細記事へ
無料VPS
VPSレンタルサービスを条件付きで無料にしています。詳細記事へ
XMアプリ
スマホで動作するXM専用アプリです。詳細記事へ

XMTrading口座の良い所、悪い所

XMのメリット・デメリット

XMTradingの口座やサービスには、他社と比較してどんな良い所、どんな悪い所があるのかを細かくまとめました。

XM口座の良い点、メリット

サービスの信頼性が高く、情報が充実

XMの長年のサービス実績やトラブルの少なさから、海外FX業者の中でも信頼性が高く評価されます。
また、XMを取り巻くメディアも多く、日本語の情報を簡単に入手出来る点で、初心者や安定を求めるトレーダーにおすすめします。

お試しで利用することが出来る

XMでは、口座を開設するだけで3000円分のボーナスを受け取ることが出来る為、入金せずに試しにトレードを行う事が出来ます。このボーナスは現金ではありませんが、証拠金として利用可能で、このボーナスを利用して獲得した利益は出金が可能です。

高額ボーナスを安定して提供、ボーナスシステムを覚えるのにも最適

XMのプロモーションでは、口座開設ボーナス入金ボーナス取引ボーナス(ロイヤリティプログラム)と海外FXで基本となる三種類のボーナスが付与されます。

この海外FXのボーナスは現金ではなく、証拠金として利用できますが、利用規約や利用方法は業者毎に違う為、初めての方は戸惑うでしょう。

XMのボーナスは、細かな入金でボーナスを付与される点や、簡単に口座間資金移動を行える点から、他社と比較してボーナスの使い勝手が良く初心者が海外業者のボーナスの基本的な仕組みについて理解する過程に最適な業者だと考えます。

日本語サポートが優秀

XMは海外の会社が運営を行うサービスブランドですが、日本語しか話せない方でも気軽に利用可能です。

XMのサポートへ、日本語で質問を行うと、日本人の担当者が日本語で対応します。

メール、ライブチャット、電話サポートを行っており、当日に判断できない質問でも後日、必ずメールで返信が来ます。

海外では、日本では当たり前のような水準のサービスを受けられない事が多くある中で、XMのサポートは誠意的だと言えます。

888倍のハイレバレッジで取引を行える

888倍の高いレバレッジは、必要証拠金額を安く抑えられ、数万円~数十万円の資産から、数百万、数千万、億を超える利益を得る可能性があります

しかし、レバレッジが高すぎる事により、少しの変動で、すぐにロスカットとなってしまうようなリスクがあります。

XMのトレーダーはレバレッジを1~888倍で選択し、好みの手法を試しながら、自身に最適な資金管理方法を試す事が出来ます。

1秒以下の高速な約定、注文執行率は100%

XMは昔から約定力に絶対の自信を持っており、注文方針として「全注文の99.35%が1秒以内に約定されており、100%の注文執行率、約定拒否、リクオート(レートの再提示)なし」を掲げています。

事実その約定スピードは速く、約定力も良いです。XMの約定力が優れている理由は、注文方式が優れているからでしょう。

XMの注文方式は、複数の流動性供給業者と契約しながら、更にXM自社内顧客同士のマリー決済(顧客の注文同士を決済)を、自動で行っている為、全ての決済を市場に任せるよりも素早く約定し、スリッページも起きずづらくなっています。

XMは雇用統計など、重い負荷がかかるイベントでトレードする機会がある方にとって、特に優秀な口座です。

ゼロカットを採用し、トレーダーのリスクをXMで負担

ゼロカットは、「マイナス残高リセット」と呼ばれています。そのシステムは残高がマイナスになった場合でも、ゼロにリセットしてくれるというサービスで、マイナスになった金額はXMで負担してくれます。

このゼロカットは国内の業者では、損失への補填として法で禁止されています、しかし逆にEUでは、ライセンスでゼロカットを導入しなければならないと、規制されています

レバレッジを利用し、入金額の何倍もの大きなお金を動かす証拠金取引では、前提として「借金にならない」事が必須だと考えます。

マニアックな通貨ペアや金融商品が取引できる

XMでは、業界大手ならではの豊富な取引銘柄を揃えている為、幅広い取引パターンを試すことが出来ます。

現在、通貨ペア57種、貴金属4種、コモディティ先物8種、株式現物指数18種、株式先物指数13種、エネルギー5銘柄、が取引可能です。

XMのCFDは国内の業者と比べると、最大レバレッジが高く、最低必要証拠金が低く抑えられる為、気軽に参入する事ができます。

ゴールドや原油はもちろんの事、銅やパラジウムなど話題のマニアックな商品を、時事ニュースと共に気軽に追いかけられます

1アカウントで8口座まで口座を保有可能、口座間の資金移動も簡単

XMでは1アカウントで8口座まで様々なタイプの口座を作ることが出来ます。

口座間の資金移動も、会員ページ上で簡単に手続きを行う事が出来ます、すぐに資金移動が反映される為、複数の口座を利用した取引やリスク管理が容易に可能となります。

複数の口座を利用すると、戦略の幅が広くなり、よりXM口座をお得に使う事が出来ます。

出金した際の着金が早い

XMでトレードした利益分については、銀行送金でのみ出金が可能です。

言い換えれば、銀行口座を持っていない人は、利益を着金させることが出来ません、これは大きなデメリットですが、その銀行送金の着金までのスピードが速く、半日~1日ほどで自分名義の銀行に着金させることが出来ます。

他の海外業者と比べても、海外業者から日本の銀行への送金には一週間以上かかる事もある中での、XMのこのスピードは評価できる点です。

XM口座の悪い点、デメリット

国内と比べるとスプレッドが広い、海外FX業者の中では普通程度

XMは、国内のFX業者と比較すると、スプレッドが広く、トレード回数が多くなる手法は不利となります。

スプレッドが狭いECNタイプのゼロ口座も、他社に比べて手数料が高めに設定されている為、やはり手数料のコストが気になってしまうでしょう。

スキャルピング(超短期トレード)については禁止されていませんが、取引回数が多くなる手法の場合は、XM口座はおすすめ出来ません。

ボーナス付きの口座という事や、XMポイントやリベート口座の利用を考慮すると、決して手数料が高い訳ではありませんが、それはまた別の話となります。

利益分が銀行送金でしか出金できない

XMTradingから出金する際のルールとして、基本的に「入金した金額までは、入金方法と同じ方法で出金」を行い、入金額以上の利益分に関しては、口座名義人の銀行への送金で出金を行う事になります。

これは、詐欺やマネーロンダリングへの対策であると思われますが、利益分の出金は、XM口座と同じ口座名義人の銀行にしか利益を払い出せない事は、知っておく必要があります。

両建ての制限がある

XMでは同一口座内での両建ては可能ですが、複数口座をまたいだ両建ては禁止されています。

その理由は明確で、ゼロカットシステムを採用しており、XMが損失の補填をしているからです。

仮に両建てを行っている時に、大きく相場が動いた場合、片方のポジションは利益を生みますが、もう片方の損失はXM側でゼロカットを行い、損失を補填する形になるとXMだけが一方的なリスクを受ける事になります。

その為、多くのゼロカットを採用する業者では、口座をまたいだ両建てを禁止取引としています。

ライセンスがオフショアで分別管理

以前、XMの口座は、「英国バークレイズ銀行の分別管理」「ICFの2万ユーロまでの信託保全」と二重に安心を担保できるという万全の体制でした。

しかし、2016年からは、キプロスではなくセーシェル法人に移管されることになり、「2万ユーロまでの信託保全」を受けられなくなっています。

なぜなら、キプロス籍であれば必ず「投資家補償基金ICF」に加入する義務がありましたが、セーシェル籍ではその義務がない為、XMTradingの顧客資金は、分別管理となります。

『どのように分別管理されているか?』、とXMTradingに尋ねた所、「ドイツやスイスの優良銀行にて完全分別管理しているので、万が一XMが倒産しても上限なく全額安全」という回答でした。

具体的な銀行名は、事情により開示できない事は察しましたが、以前の規制された保証体制ではない為、「信託銀行による分別管理」に納得のいかない方は、資金を預けすぎないようにしましょう。

条件によりレバレッジ制限がかかる

XMでは自分でレバレッジを設定出来ますが、XMからレバレッジ制限がかかってしまう事があります。

どんな時にレバレッジ制限かかかるかというと。

  • 口座合計の残高が2万ドル以上の場合、最大レバレッジが200倍
  • 口座合計の残高が10ドル以上で、最大レバレッジが100倍

1つの口座ではなく、所有している口座の合計の金額で判定される為、合計の口座残高が200万円以下になるよう、コマメに出金を行い、調整を行う必要があります。

現在は仮想通貨の取引が出来ない

以前は、XMのMT5口座で、ビットコインなどの仮想通貨の取引を行う事が出来ましたが、2019年10月より、仮想通貨FXの新規注文を停止しています。

仮想通貨の取引であれば、他業者の利用を考えたほうが良いでしょう。

これからXMで取引をはじめる方へ

XMは、数ある海外FX業者の中でも、優良な業者です。

XMを利用する際に注意して欲しいポイントは3つです。

① ハイレバレッジなので取引サイズに注意する

XMは最大888倍のハイレバレッジ取引が可能です。

これは必ず888倍で取引しないといけないという意味ではなく、1~888倍の中で好きなレバレッジを選んでよいという意味です。

ハイレバレッジ取引になると、どうしても取引サイズが大きくなりがちなので、取引のリスクが大きくなります。

自分の資金サイズにあった取引サイズを心掛けましょう。

② スプレッドには注意が必要

国内FXでは、気にならなかったスプレッドですが、XMのスプレッドは国内FXと比べると広い為、注意が必要です。

スイングトレーダーや順張りトレーダーはあまり気にならないかもしれませんが、薄い利益を積み重ねるタイプの短期トレーダーは不利な価格からスタートするので、しっかり戦略を練る必要があるでしょう。

③ 入金額以上(利益)は銀行でしか出金できない

XMから入金した金額以上(利益分)を引き出せる方法は、銀行送金のみです。

たとえば、XMにクレジットカードや電子ウォレットで入金した場合、出金は入金額までは入金で利用した方法で出金し、入金額を超える(利益分)出金は、新たに出金先の銀行を指定することになります。

ただ、以前はかかっていた銀行出金のための手数料が格段に安くなったので、ユーザーの利便性は高くなっています。

そして、出金スピードの面も、以前と比べて大きく改善された為、出金までに時間がかかるという不安は解消されたといってもよいと思います。

XMの銀行出金の手数料とスピード
出金方法手数料着金スピード
クイック出金2000円
40万円以上は無料
半日~1日
通常出金2500円
40万円以上は無料
1日
※着金スピードは営業日換算です。土日に出金手続きをしたら月曜日に出金されます